子育てで受け入れるのは、子ども? それとも自分? できない私でいいと思えた話
こんにちは、冴えるココロです。
以前の私は、育児も家事も思うように進まないのに、目標だけは高く持ってしまう自分にいつもイライラしていました。
「私は何をやってもダメな母親だ」と、自分のことを責めてばかりでした。
実は、この悩みを解決しようと、私は子育ての勉強をしていたんです。
始めたきっかけは、育児も家事も思うようにいかない日々を、少しでも良くしたいと思ったからです。でも、頑張って学んでも、教えてもらった通りにはできませんでした。
やっぱり私は、何をやってもデキの悪い母ちゃんでしかない。
こんな気持ちをGeminiに話してました。
そしたらあるとき、私の勉強していた子育ては、子どもを受け入れるためだったのではないかと気づいたんです。
子どもを受け入れようと頑張る中で、子どもの成長や変化に喜びや達成感を得られるかもしれません。でも、母親自身に自己肯定感や心の余裕がない場合は、子どもを受け入れようと頑張っても、疲れ果ててしまったり、やらされてるという感情を抱いたりします。
そうなんです。私には自己肯定感も心の余裕もありませんでした。
いくら子どもを受け入れようと頑張って、子どもが成長したとしても、私って何ができたんだろう?としか思えなかったんです。
でも、私自身を受け入れられるようになれたら、
子どもが素直に「○○したい」「○○食べたい」と
言ったときに、落ち着いて対応できるときが
増えました。
私の理想の子育てにはほど遠いかもしれません。
でも、子どもを受け入れることも、私自身を受け入れることも、できる範囲で意識してみようと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は、私がどうやって自分自身を受け入れようとしているか、お話させてください。
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