Photo by
fair_sedum3206
家が散らかっていても、心だけはいつも穏やかでいたい私が引いた境界線
こんにちは、冴えるココロです。
今朝、中学生の息子の体操服が床に置いてありました。
昨日、学校から帰って脱いだままです。
私は息子に言いました。
「○○くん、体操服脱ぎっぱなしですよ。」
本を読んでいた息子は返事だけしました。
きっと息子の中では、あとで洗濯に持って行こうと思っていたんだと思います。
そして私も、「明日休みやでえっか。」と
言ってしまいました。
私は基本的に、家族が自分でできそうなことは
しません。
今回の体操服も脱ぎっぱなしのままです。
そりゃあ片付かないと思われると思います。
はい。片付きません。
でも、私がしないといけないことではありません。
私はいつの間にか、なんでも私がすることが当たり前だと自分で思い込んで、
「やらされてる」という気持ちを、少しずつ積み上げてしまっていました。
でも、全部を私一人ですることなんて、
いつまでも続きません。
まずは、自分がやろうと思う、余裕があるときだけ
しようと思うことができたら、
家は散らかってますが心に余裕ができてきました。
私が家事をしなくなったら、家族から文句を言われるのでは…と心配してましたが、誰も何も言いませんでした。
これって、自分の線が引けているんだと
気づくことができました。
あなたも家族に線を引いていることは ありますか?
よければコメント欄から教えてください(^^)
この記事に少しでも興味を持っていただけましたら、スキやコメント、フォローで応援して頂けると、noteを続ける励みになります。
今日をがんばるあなたの心が、ふんわりと温かく包まれますように。
いいなと思ったら応援しよう!
いつも読んでくださいまして、ありがとうございます!いただいたチップは、創作活動の維持・発展のために大切に使わせていただきます。