出産を経て体感したコーチングマインド
2024/10/12 14:23 次男を出産しました。
産後8時間後に湧いてきたことを残します✍️(さすがに産後ハイすぎ🫱)

産まれたての息子を胸に抱えて、
何もできない、まだ名前もない存在だけれども「完璧だ。」と瞬時に感じた。
さっそく話が逸れるが
ありがたいことに「コーチング」に触れ合う日々を過ごしていると
コーチの方々からコーチングマインドを浴びる機会も多くある。
ある日セッションで「本を執筆したい私」が突如現れた。
今まで考えたこともなかったので動揺して笑ってしまった。
「気づいていたけど私なんて…」とかのレベルではなくて、
本当に頭の片隅に微塵もなかった。
そんな時コーチから
「じゃあさ、出産までに3行書いちゃお!」
と言われた。
ビビビと衝撃が走った⚡️
この人わたしが本当に本書くと思ってるんだ…!
わたしが本を出すこと自体なのか
このプロセスに向き合っていることなのか
コーチがこの時何を思ってくださっていたのかは分からないけれど、
「わたしを信じてくれている」この感覚だけで人はとっても強くなれるんだと実感した。
(そして約束通り出産前日に10行くらい書きました✍️)
話を出産に戻す。
2782gの重みを抱き抱えて
「満ち足りている」「この人は何にでもなれる」と心から信じることができた。
と同時に、4歳の長男に対して、出産時には同じことを思っていたはずなのに
「こうなってくれたら嬉しいな」と親としての欲が出てしまったり
「この子はこれが得意で、これが苦手だな」と勝手な決めつけをしてしまったりすることもあるな
と気付かされた。
愛すべき4歳児に対してもこんな勝手なモノサシを持って関わってしまっていることに反省もしたし
コーチングを学んで少しは「評価判断」に対しての感度が変わった、とはいえ、自分自身に純度の高いコーチングマインドを向けられていないかもしれない、と寂しくも思った。
改めて、出産を経て
善悪のモノサシを一旦脇に置いて、ありのままの自分や相手と向き合うことができているのか。
純度120%で自分や相手を信じることができているのか。
「おい、母ちゃんこのような"コーチングマインド"を持って生きれているか?!」と、息子たちに問い直してもらった1日だった。
世界にようこそ🌏✨✨
産まれてきてくれて本当にありがとう。

コーチングマインドについて詳しくはこちらもどうぞ!
それにしても、なんで3キロ出してるはずなのにまったく体重落ちてないんでしょうかね🐘
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