「SFから読み取る地球の未来」毎日ショートエッセー:古い羅針盤162章
現在、書評をベースとしたエッセーを中心に、生態系との共生社会はどうあるべきかをSF小説として考案中である。その中で、小説要素として共通する「共生(微生物・ファージ)」「境界(ドーム・コクーン)」「媒介(魔女・言語菌・AI)」を備えた作品を見出したので、先んじて紹介しておきたい。
『摂氏千度、五万気圧』(関元聡 著)を読んでいる。
主題から内容を連想できる人は稀だと思うが、読み始めればすぐにその意味は理解できるので安心してほしい。

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過去、既に電子出版しているエッセー集を副題別に、再編集しました。
各項目別に、読み易く、理解し易い工夫を致しました。
――衰えは、静かに始まっている 老いは、ある日突然やってくるものではない。 それは、気づかれないまま進行している。 疲れやすくなる。 …
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