noteでBL あとがき記事(3月)
ご覧頂きありがとうございました!
とても嬉しかったのであらゆるところで言ってしまっているのですが今回のお題、私の使用しているものを使っていただきました!
〇回想禁止の話
・始まりは今年の1月くらい(もうちょっと前からかも)
・手癖で書いていると「才能の話(それも、“突出した才能はあるけれどもそれ以外がおろそかになるタイプ”or“お前なんでやめたんだよ”or“あいつの才能がうらやましい”みたいなタイプの3 パターン」「自分で書いている作品のエピソードが視点人物の回想に頼りっきり」ということを感じるようになる。
・好き・得意、ではあるけれども自分の世界をいろいろ広げてみたいな、と思う。
(※そのネタや手法がよくないではもちろんなく、「自分の好きなことや得意なパターンばっかりやってても作品の幅が狭くなってしまうのでは?」みたいな感じ)
そのために、以下3点を「(趣味の範囲内で)一度封印して書いてみよう」と思う。
(当時は1回きりのチャレンジ、と思っていたのが “しばらく封印してみるのもいいかもしれない”と思うように)
・回想形式
・芸術の才能を持つキャラの話
・才能に嫉妬・追い求めている
結果かなり話作りの幅が広がりました。近いうちにもしかしたら出せそうな全然ジャンルの違う作品で
・回想形式を手癖で使っていない。 ※ゼロ、には出来ず。どうしても回想をやらなきゃつながらないシーンがあり……。
・才能、には嫉妬していない
・他人の境遇を羨んだり、が若干あるけれど自分自身の問題に(当社比フォーカス)才能を追い求めておらず「主人公が自分にフォーカス」してる。
作品が出る……かもしれない。(でも急に方向転換するかも)(執筆中ですが構想時点では入れない予定だった回想が入り込んでしまっている)
自分がこれまでいかに「よくない意味で考えずに作品を作っていたか」が分かる。noteでBLに参加しているとたくさんの気づきがあるなあ、と感じます。いつもありがとうございます……!
あと今回書くのに一番時間が掛かったかもしれない。前日まで調整をしていました。それは「詰まって何も出てこない」というよりは「本来の全力パフォーマンスを出せるのがこのペース」だったのかもしれない。(期間いっぱいまでちまちまやってくのが一番効率がいいのかもしれない)
思い返すと夏休みの宿題は「7月中に終わらせようとして結局ゆっくりやっていって8月半ばぐらいまでかかるタイプ。最終日に泣きながらは嫌なのでその前に終わらせるタイプ。けれどもたまに「一部の宿題の存在そのものを忘れて“回収しまーす”と言われた瞬間に“!?”となる」とか「形式ミス」の大ポカをやらかすタイプ」だった。
……今と変わらないかもしれない。大ポカには気を付けます。
〇イセキとエルトの裏話
・今回もイセキとエルトの話を書きました。
・2025年はお題を作って読み切りストーリーを書く、みたいにしていたのですがイセキとエルトは一応続き物のイメージなのでお題を元に展開を考えている部分があります。(「すごろくでお話を作る」とか(あんまり詳しくないのですが)TRPGっぽいイメージです)これも普段はあまりやらないことなので楽しいです。
・設定をガチガチに決める時もあればふわっと決める時もあり。今回の二人はわりとふわっと感が強め。ただ見せてない設定出してないけど決まっている設定もちょこちょこ。
・どこに入れればいいかタイミングを掴めず、前回も今回もこのシーンを端折っていて今後出すかどうかは分からないのですがエルトは21。イセキは25。イセキの方が実は年上。
初期設定ではイセキは27~28だった。イセキは現代日本での生活時も割と若く見られがちの童顔。
(えっ年上!?/年下!?みたいなやりとりをどこかで入れようとしてタイミングを逃していた。先月の本編の下書きで書いた記憶があるけれどその下書きが見当たらず……キャラ設定メモみたいなのも見当たらず……??? どこ行った?)
・イセキ→エルト ぱっと見た時の印象は「同い年か少し上くらい?」
身長が高くて落ち着いているので年上だと思ってしまった。敬語だったのは初対面だから&人間関係ゼロ、ではないけれどそこまで親しい人間関係がなかったため自然に敬語になってしまっていた。
・エルト→イセキ イセキの方がやや身長が低くて童顔なためにイセキのことを年下、だと思っている。
※イセキは現代日本では中肉中背、ではあるものの、もしかしたらエルトがこれまで出会った異世界の人達は戦闘をしてたりとか諸々鍛えられている人が多く、「エルトが出会ってきた男性の体格の平均値よりもかなり細身でひ弱そうな外見をしている」のかもしれない。
・イセキはいくつか掛け持ちしているフリーター。表向きは「やりたいことがあってお金を貯めている」と言っているけれど、その「やりたいこと」がまだしっかり見つけられていなくてそれが若干コンプレックス。過去に関してはバチっと決まっている部分とふんわり決まっている部分がある。
・エルト 人間性が謎。「割と何でもできる美形」ではあるけれど「人間的な弱み」みたいなのが執筆していて全く見えてこない。もしかしたら急に「グリンピースと人参がどうしても食べられない」とか「小さい頃犬に追いかけまわされたから実は犬が怖い」とか「泳げない」とかそういう弱点が出てくるかもしれないし出てこないかもしれない。結構でかめのぼんやりした裏設定はある。
ここまでご覧いただきありがとうございました!
※本日はちょこっと予定があるので皆様の記事は火曜日以降拝読させていただく予定です👀 よろしくお願い致します!
