にこにこさえちゃんクソまじめ脱出計画日記(3)高校デビューできた?!かもだった高校生編その①
メンタル弱め(2021年にうつ病も経験)クソまじめだと自覚し、ふとした時に生きづらさも少し感じつつ、楽に幸せな自由人になれると心の底では
思って【結局努力をしてしまう💦】僕「にこにこさえちゃん」の成長日記です。
本日は自己紹介パート3を書かせてもらいます。
色々な中学から人気者が集まった1年のクラス
世田谷1ヤンキー校から一転、高校は祐天寺という駅にある
都立高校に進学しました(今もありますね)
当時、僕らの世代の都立高校は制服がなく、皆私服で
過ごすことが当たり前の高校生活でした。
(なかにはなぜかずっと学ランを着ていた同級生もいたな)
中学校はブレザーで、高校はひそかに学ランにあこがれて
いたのですが、皆が私服なので、当時服にまったく興味が
なかった僕は、母が買ってくれたダイエーの衣料品コーナーに
ありそうなトレーナーとケミカルジーンズを履いていました。
高校1年の時のクラスは、おしゃれな人、面白い人、
かわいい人、かっこいい人(当時はイケメンなんて言葉はない)、
いろいろな中学からのクラスの人気者的な人の集まりのクラスで、
僕はついていくのに必死でした(なんせ中学が陰キャだったので)
服もまったく興味がなかったのですが、周りがおしゃれなやつが
多く、当時「BOON」というファッション誌とホットドックプレスという
雑誌(ファッションと性特集が交互にやっていた雑誌)が流行っていて、
いつの間にか僕も洋服に興味を持つようになりました。
人生初!自分で買った服を着ていくと・・・
雑誌で渋谷のセンター街の奥の方にあったお店の特集がされていて、
そこでデニムシャツを人生初で自分で買った服でした。
それを翌日に学校に来ていくと・・・
「さえちゃん、どうしたの??」と15人くらいのクラスメイトに
聞かれたのは、今でも鮮明に覚えています。
何が言いたかったかというと、それまでが相当ダサかった(笑)
そこからファッションに興味をもつスピードが一気に加速しました。
(今知っている人がもしこの文章を読んでいるとしたら、今は
またファッションに興味を持たなきゃと思っているとお察しください 笑)
皆にあわせる中でも個性を出したかった
今おもうとファッションには興味は出てきたけど、おしゃれかどうかは
まったく別の話だったと思います。
当時、ブーツカットのジーンズにバイカーズジャケット(革ジャン)を
来て、アメリカンバイクに乗っている人がとっても流行ったのですが、
僕は当時55キロくらいの体重(身長は178センチ)で、僕が
その格好とすると、バイク乗りというよりインチキパンクロッカー
みたいな風貌になってしまっていました(試着しただけでわかった)
なので、自分でも似合う服装は何か?をまじめだったので(笑)
めちゃくちゃたくさんの雑誌と実際にお店にも足を運んで
たくさん着ていく中で見つけていきました。
『やってきなければわからないしみつからない』
当時ダサくてめちゃくちゃ恥ずかしい思いをしたけど、
これはその時に学んだことだったと思ってます^^
高校時代は、また違ったネタと人格形成になった
出来事がまだまだあるので、次回も書こうと思います^^
最後まで読んでいただきありがとうございます!
