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自由自在人のあり方

こんにちは!
フジミドリです♡

早速いきなりですが、大切なのは〈やり方〉より〈あり方〉ではないでしょうか。

え。あり方?
はい。あり方です!

例えば英語を学ぶとしましょうか。始める時に迷いますよね。AIを使おう。教材は何がいい。コスパも考えて……

つまり〈やり方〉から考えます。
〈あり方〉なんて考えません。

─どうして英語を学びたいの?─
─当たり前!英語できないから─

はい。これが〈あり方〉です。

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英語ができない自分という〈あり方〉は、先入観や思い込みと言ってよいかもしれません。

英語に限らず、多くの方が〈あり方〉を見直さないままで、物事を始めてしまいます。でもそれって、ブレーキを握りながら自転車のペダルが漕げるのかって話です。

何故でしょう……

〈あり方〉を見直さないと、脳は英語ができないという自分のまま情報処理するからです。

─アタシは英語できないの。それなら単語スイスイ覚えたらおかしいじゃん!文法もわかんなくしないとね。そもそもやる気になったらヘンでしょ。まずはやる気をなくして─

自転車ならブレーキを握って漕ぎません。
でも、脳の中だと気づけないのです。
ならどうすれば──

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申し遅れました。
フジミドリは平成元年から塾講師です。

今は個別指導塾ですが、集団塾の経験も長く、担当した生徒さんは三千人を超えています。

小1から浪人生まで。
全教科の指導経験があります。

塾講師の他にも、教材や模擬試験の作成、通信添削指導や映像授業のコーチング……結構あれこれやってきました。

大学の心理学科を卒業後、新卒入社は経営コンサル団体の営業担当、それからいろいろとありまして、塾講師になったのです。

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とはいえ、少し変わった塾講師かと思います。

一貫して生徒達に指導してきたのが、合格するための学習法だけではないからです。

では、他に何を指導してきたのか。

それが〈あり方〉です。

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〈あり方〉の指導と言っても、ざっくりと三段階に分かれています。

まず初めは、受験勉強に対してどのような〈あり方〉なのかを確認してもらうのです。

と言っても、難しい作業ではありません。

生徒それぞれ、何がスキでどんなことを得意とするか聞き出して語ってもらうだけです。

面白いもので、どんな生徒も途端に元気な様子で、イキイキと語り始めます。

「キミは、今のような気持ちで、いつも受験勉強に取り組んできたのかな?」

この一言です。
小学生でも直感的に理解します。
どんな〈あり方〉で取り組んできたのかを。

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そして、次の段階です。

生徒それぞれが、自分のスキなことや得意な分野に対して、どのような取り組み方なのか、振り返ってもらうのです。

これは私自身も学びになりました。

(なんてこった!こんな風に楽々と身につけているのかよ。へえ〜驚いたな。同じように勉強したら、こいつはきっとスゴいことだぞ!)

実際、この段階まで指導したところ、ビックリするような偏差値アップ、あるいは誰でも驚く合格を果たした生徒は、挙げ出すとキリがありません。

お陰で、この歳まで現役を続けられました。

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さて、最後の段階となります。
この段階まで進んだ生徒は一握りです。
〈究極のあり方〉を指導しました。

私は二十歳の頃から、〈自分とは何者であるか?〉〈なぜこの世に生まれたのか?〉をずっと追い求め続けてきたのです。

ようやく答えを得たのが三十三歳でした。

その答えを生徒に指導したのです。

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端的に言えば
〈自分とは自由自在な意識である〉
〈それを理解するために生まれてきた〉
と纏められます……

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こう書いてみると、何やら哲学的な響きが聞こえてきます。スピリチュアルの香りまで漂うようです。

とはいえ、もちろん相手は生徒ですから、小学生もわかるよう説いてきました。

そして今、noteという媒体を得て、広く縁ある方々へ向け、発信していこうと考えています。

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フジミドリ名前の由来ゆらいです♡

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フジミドリ ありがとうございます🎊