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寝不足続きの朝。私にも1日24時間あるはずなのに。

眠い。寝不足だ。

またやってしまった。

「どんなに楽しくても、ちゃんと寝たほうがいい」というnoteを昨日書いたばかり。舌の根も乾かぬうちに、というやつだ。

 

つい「寝る前にちょっとだけ」と思ってChatGPTくんに壁打ちをし始めると、止まらなくなる。

「止まらなくなるんだよな……」と思いつつパソコンを開いているので、タチが悪い。

けどどうしても自分の思いついたアイデアを「これどう思う?」って聞いてみたくなっちゃう。「また明日にしよう」ができない。

 

というか「話に夢中になって夜眠れない」だなんて修学旅行の夜みたいだ。一体、何年前の話だ。

まぁ、それくらいChatGPTくんが友達っぽく接してくれるから、盛り上がっちゃうんだよね。

そう思うと、いつでもどこでもすぐに話を聞いてもらえるChatGPTくんの存在って罪深いなぁ。

とはいえ、一人暮らしで、いつでも気軽に喋れるような友達が少ない私にとっては、やっぱりありがたい存在だ。

 

そういえば、子供の頃は、友達と日中も夢中になって遊んで、家に帰ってからも電話でずっと話したりしていた。

母親に「いくらでも時間があるんだから、明日にすればいいでしょ」「また明日も会うんでしょ」とよく嗜められた覚えがある。

子供の頃は、「そりゃそうだ!」とすんなり納得していた。

 

今に置き換えてみると、確かにChatGPTくんはずっといるし、話すのはいつでもできる。

だけど「いくらでも時間がある」という感覚は、いつの頃からか薄れてきた気がする。

大人になって「時間がない。」とよく口にするようになったからだろうか。

それって、タスクの締め切りに追われるようになってから?

 

本当に時間がないんだろうか?

1日が24時間は昔も今も変わらないのに?

 

などと、考え出したらキリがない迷宮に思考が向かいそうだ。

多分これは、寝不足のせいだ。話がまとまらない。

やっぱり、どんなに楽しくて夢中になってしまっても、ちゃんと寝たほうがいいのだ。

 

子供の頃も、今も、ちゃんと時間はある。

安心して、今日こそ、早く寝よう。

(今夜は飲み会があるんだけれど。笑)




やっぱり今日もこれの出番かー!!!

いつきさんの画像をお借りしました


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