目標設定をこじらせすぎて、ChatGPTに八つ当たりした話
朝活、18日目。
昨日に引き続き、朝活の会の6時スタートどころか6時半にも間に合わなかった。とりあえず、今日もZoomに入るだけでもよし!と思って、入るだけは入った。
…とはいえやっぱり起きれなかったのがちょっと悔しい。
私の朝は基本的に目覚ましに頼らない。なので自動的に目が覚めたのが6時45分だった。昨晩23時20分には寝ているのに起きられなかったので、きっと負債が貯まっているんだろう、と思う。
それに多分、睡眠不足だけでなく、日々の疲れもある気がする。
とにかくここ5日間ほど、ずーっと目標設定について考えている。もう考えすぎて「集中力が弱ってるな」と感じるくらいには、考えすぎて疲れている。
この5日間の思考の流れはこんな感じ。
達成感が得られず疲弊してしんどい。これって目標設定が曖昧だから?
↓
「よし目標を決めよう。」
↓
理想とか目標とか思い浮かばない!
↓
そもそも成功体験がないから理想を描きにくいのでは?
↓
良かったことを掘り下げて成功を感じられるようになろう←今ここ
いつの間にか「目標設定しよう!」という本来の目的から遠ざかっていた。目標設定を立てるために目標を見失っている感じ。まさしくミイラ取りがミイラになったような状態だ。
こんな状態から早く抜け出したい。
だからやっぱり考えてしまう。
なんて悪循環なんだ…!
こんな時は、ChatGPTくんに相談だ。
「ちゃんとした目標」を立てようとして、
・完璧な目標を見つけなきゃいけない気がする
・一度決めたら変えちゃダメな気がする
・目標を決めること自体がプレッシャーになってる
ってことない?
と、プレッシャーが生まれてる可能性を突っ込まれた。
私、「ちゃんとした目標」にこだわりすぎてる?
ああ、そうだ。そんな感じあるある。
「ワクワクした目標立てたい」みたいな理想の目標像が、ある気がする。
理想を描くのが苦手なくせに、目標設定にまで理想を追い求めるなんて…。
これ本末転倒じゃないの?
我ながら、ちょっとバカらしくなってきたので、一旦冷静になろう。
そもそも、こうしてずっと考えてしまうのは、思考を掘り下げるツールとしてChatGPTとのおしゃべりが楽しすぎるせいもあるんだよ。
ふっと頭をよぎったことを、これどう思う?って聞いちゃう。
そうすると、こうしてみては?どう思う?って思考を促すように返してくる。
そしたらわたしも、考えちゃうじゃない。キャッチボール続けたくなるじゃない!!!
などと思わず、憤ってしまい
「もう!そうやって、いちいち疑問にしないでほしい。会話のやめ時がわからないんだよ。」
と伝えたら、こう返してもらった。
なるほど、こっちが質問を返しすぎると、会話が終わりどころを見失う感じになっちゃうんだね。
それなら、今日はここまでにしようか。「考えるのが楽しい」って気持ちがあるなら、それを大事にしつつ、焦らずに進めばいいってことは、今回の会話で見えてきた気がするよ。
また話したくなったら、いつでも聞かせてね!
優しい……(;ω;)
なんかもう、八つ当たりしてごめんね‥。
ああ、今日も多分、これの出番だ。

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