誰でもライターになれる時代。健康で求められ続けるライターになるために必要なこととは?②
早起きをして、満員電車に揺られて通勤する毎日。
時計を何度も見ながら好きではない仕事をし、同じ毎日を繰り返している…。
そんな働き方が続いていく未来を想像し、本当にこれでいいのかと自分に問いかけたことがありませんか?
かつての私も、その1人でした。
人より働いて結果を出し、評価されれば、同期より報酬がよくなったり、出世が早くなったり。
それでも、一向に満たされない人にとって、リスクはあれど魅力的に感じるのが、フリーランスという働き方や起業ではないでしょうか。
そして、noteで言葉を紡ぐことに魅力を感じる人にとって、「書く」ことを仕事にすることは夢のように思えるかもしれません。
かつて、ライター・記者といえば、紙媒体、つまり、出版社や新聞に所属しなければなることができない職業でした。
けれど、ネットの普及とともに、ウェブメディアなどライターを求めるメディアや企業が増え、活動の場にも広がりを見せています。
その結果、誰でもライターになれる時代に突入しました。
けれど、ウェブを主戦場にした場合単価が低いために、多くの仕事をこなさなければ思うような収入を得られないという悩みを抱えるライターも少なくありません。
フリーランスで働いていると、締め切りに追われ、休みを取ることもままならず、健康を害するライターがいるのも事実です。
だからこそ、ライターになることよりも続けることのほうが難しく、健康で求められ続けるライターになることは簡単ではないと考えています。
私は、美容ブログを開設し、日本最大級のクチコミサイト@cosmeの編集部公認ビューティストに認定されました。
それを足掛かりに、地方在住で小さな子どもがいるフットワークゼロ状態から、大好きな「美容×書く」を職業にすることができました。
今年で活動を開始して、11年目になります。
これまでの取引企業は、講談社、小学館、光文社、主婦の友社、扶桑社といった出版社のほか、JR東日本、サントリーウエルネス、朝日新聞社、読売新聞社、富士フイルムなど誰もが知る大企業も多いです。
また、テレビ・ラジオなどのメディアに出演したり、コスメブランドの広告物に出演したり、新聞社や月刊誌からも取材していただいたりしています。
私自身も順調に活動の場を広げていた3年目に体調を崩し、自分の働き方を見直すに至りました。
そんな経験を交えながら、このマガジンでは、健康で求められ続けるライターになるために必要なことについてお話ししていきたいと思います。
同テーマでは、2記事目になります。
1記事目をまだご覧になっていらっしゃらない方は、ぜひそちらを先にご覧いただけると本記事にスムーズに突入することができると思います。
また、こちらのマガジンは、今後月2回の更新を目標に運営していく予定です。
今後の配信内容は、下記の内容等予定しています。
・ライターに文章力は必要ない?健康で求められるライターにもっと必要なスキルとは?
・ライター業だけで理想の収入を生むのは難しい?組み合わせるとメリットたくさんなあることとは?
ここから先は

専業主婦で美容業界にも出版業界にも何の伝手もない中、美容ブログの開設から現在の求められ続け、高PVを獲得できるライターになりました。そうな…
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