86歳の鉄子母、トロッコ列車に乗る
富山に来て、初めての「おわら風の盆」を体験し、最後の1泊は宇奈月温泉にしました。
なかなか私が仕事があるので、ゆっくり過ごせなかったのですが、今回宿泊したのは、
この宿は、黒部峡谷鉄道の駅に近いので選んだのですが、大きいホテルで、別館と本館が遠いのが少し難点でした。母は昨年から、圧迫骨折で背中にボルトが入っているので、リハビリ中。よく、鹿児島からここまできたのですが、やはり歩きの移動は時間がかかります。
それでも、カメラ好きで鉄道の写真は良く撮っていたので、トロッコ列車を楽しみにしていたようです。

こちらは富山地方鉄道の宇奈月温泉駅です。駅の隣が
黒部峡谷鉄道のトロッコ乗り場になります。

宇奈月から、終点猫又までは、片道50分です。
能登半島地震の影響で、その先の
鐘釣駅・欅平駅には行けません。

列車に駅前で買った、ビールと
黒部名水ポークの角煮が入ったコロッケです。
300円とお手頃で、注文すると揚げたてで頂けます。




トロッコの車内放送は富山県出身の室井滋さん、
黒部峡谷の見どころを案内してくれます。

柳橋駅、発電所が古城のようです。


途中、黒薙駅(クロナギ)というところは、宇奈月温泉の源泉のお湯が出るそうです。秘湯ですね。
いつか、降りて行ってみたい!

出し平ダム↓


折り返し地点の終点「猫又」駅
日本で唯一、(猫)が付く駅だそう。通常は作業員専用の駅なので、乗客は降りることは出来ませんが、
全線開通するまで、特別に降りられます。







窓のある車両もありましたが、やはり皆さん、開放の車両を選んでいたようでした。夏は暑いよー!

鹿児島から訪れた母も、なかなか遠出は出来なくなりそうですが、はるばる富山まで来られて本当によかったです。
それにしても、行きたいところには、そのうち、、、
と言ってないで行ける時に行くのがいいですね。
なかなか、そうは行かないですけどね。
まだまだ続く富山旅。
