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山登り人生VOL842一等三角点大森岳

1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を5年前からブログで振り返っています。このシリーズ「山登り人生」は3年前からです。
2011年度は月二回ペースでの山登りです。
暫く休んでいた一等三角点巡りで宮崎に出掛けました。

No1007一等三角点大森岳

平成24年3月24~25日 4名
24日佐世保中央IC15:30⇒九州・宮崎自動車道⇒小林IC19:20⇒19:50輝嶺峠
       ⇒大森岳林道⇒20:30悪路手前
25日出発7:35→7:45登山口→稜線7:55→P968m三等三角点8:20→
        9:00大森岳9:15→10:10車⇒陰陽石(見学)⇒京町温泉(入浴)

 平成20年5月、
宮崎の山旅に出かけた時、雨模様の天気で中止した山である。

その判断は正しかった。
輝嶺峠からの大森岳林道約7kmは
普通乗用車では立ち往生したかもしれない。
かなりのデコボコと崩壊地や雨裂あり、夜でもあり先が不安で、この少し先でUターンして安全な場所に戻った。 

今回の山行は山口県内の山にとの話であったが、食指が動く山もなく未踏の一等三角点の山に向った。
九州地区には168点があるが、標高500m以上の地点は62点あり、未踏の大森岳に向かった。54座目である。

二年振り鷹取山以来の三角点巡り

朝になって「この先悪路700m」との木板を見つけた。
この悪路林道を歩き登山口の案内板より林の中に入った。

この付近が標高800mで山頂まで標高差約300mである。

急な登り10分程度で稜線に達した後は、上り下りを繰り返し1時間20分ほどで山頂に立った。天気は良かったが、風が強くかなり冷え込んでいた。

登山道の霜柱

南側には高千穂の峰、韓国岳がぼやっと確認でき、帰りの林道では北の方向に遠く市房山が望まれた。

両側の谷はかなり深かった。
帰路は観光地陰陽石を見学し京町温泉で汗を流した。

男性のシンボル
男性と女性
女性だそうです。

これで500m以上の一等三角点未踏峰は鹿児島県を中心に8座となった。               

 

 

 

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