山登り人生VOL802四国の山旅一人旅その⑤三本杭
1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を5年前からブログで振り返っています。このシリーズ「山登り人生」は3年前からです。
2010年2月の1992年版旧九百名山全山踏破に続き
8月2002年版新九州百名山も全山踏破しました。
いろんな視点でのピークハントに1800km走行の四国の山旅一人旅です。
三日目最初(この旅四座目)は日本三百名山の愛媛県三本杭です。

No966 四国の山旅日本三百名山“三本杭”
平成22年9月22~25日 単独
22日佐世保17:20⇒山陽・瀬戸中央自動車道⇒坂出IC⇒
23日香川県竜王山登山⇒高知県工石山登山⇒篠山登山⇒宇和島市⇒
滑床渓谷万年橋(車内泊)
24日万年橋駐車場5:50→滑床渓谷→雪輪の滝→7:15奥千畳→熊のコル8:00→
8:30三本杭山頂→御祝山→10:00万年橋⇒R441・R320・R197⇒津野町

24日昨夜は滑床渓谷入口の駐車場に泊まった。
駐車場から直ぐの万年橋から渓谷沿いに歩く。






1時間半、渓谷を楽しみながら奥千畳へ。
雪輪の滝は観光ポスターでよく見かける。




随分と前から滑床渓谷は見たいと思っていた。
皆さんにもお薦めの渓谷です。
奥千畳で渓谷と離れ、二ノ俣沿いの道をとり高度を稼ぐ。


周辺は自然林で感じがいい。
紅葉の季節は最高だろう。尾根に上がると最低鞍部の熊のコルに着く。
この山系は面白い。鞍部には熊のコルの他に、鹿のコル、猪のコルがある。





ここの山頂一帯もネットが張ってあり、鹿の侵入を防いでいた。
山頂は広く中央に一等三角点があった。




展望は360度、最高の眺めだった。昨日登った篠山も確認できた。

西側には宇和島の島々が、北側には石鎚も見えるとあったが、はっきりしなかった。東側には太平洋が望まれた。


下りは東に延びる桧尾根のコースをとる。
途中シャクナゲの群落があった。





御祝山からは急降下で万年橋に到着した。



今日は、できたらもう一座登りたい。
車移動が上手く行くのかナビが頼りだ。
不入山登山口の到着予測が13時頃と出た。
これなら登れると元気を出し四万十川源流に向け車を走らせました。
