山登り人生VOL698県内一等三角点長浦岳
1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を4年前からブログで振り返っています。このシリーズ「山登り人生」は、3年目になりました.
59歳、現役最後の年度になりました。
山登りを始め39年で山行回数は九百回目を迎えました。
九州百名山や一等三角点に拘っていました。
一等三角点は標高500m以上の地点を踏破していましたが、県内は全て踏破しようと目論見ました。
長崎県内の一等三角点は本点11、補点11の22箇所あります。
本土の未踏峰が3箇所あり、今回は船石岳を踏破し、更に長浦岳を目指しました。

No906船石岳と長浦岳
平成20年8月30日 単独

県内12座目長浦岳(点名:長浦村) 560.77m 本点
位置は北緯32度54分48秒 東経129度44分41秒です。
長浦岳、県民の森入口の近くに防衛庁施設があります。
そこから直線で200m程北側に長浦岳は位置します。
問題は道です。
藪を覚悟しましたが、
感がばっちり当り、踏み跡を見つけました。



後は簡単に長浦岳山頂へ。




往復20分もかからなかった。
長浦岳一帯は県民の森として整備されており、長浦岳を水源とする岩背戸渓谷は沢遊び手頃な渓谷で、13年後に出掛けました。
No1465長崎県民の森岩背戸渓谷
令和3年7月17∼18日 14名
県民の森西ゲート駐車場に前泊して遊んで来ました。

やまどり橋(入渓)7:35→オオルリ橋付近→おしどり淵(泳ぎ)→水車9:50→10:20シャクナゲ橋10:40終了



今年7月も遊んできました。No1611山行

県内本土での未踏一等三角点は、口之津の愛宕山291mのみとなりました。あとは離島に9地点残っています。

「旅行の感じで登ってみよう。」と思っていましたが、今現在、足を運んでいません。
