山登り人生VOL669一等三角点の道後山
1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を4年前からブログで振り返っています。このシリーズ「山登り人生」は、3年目になりました。
58歳、山行回数も月2回ペースで単独、地元の山歩きが多くなった頃です。
I先生から誘われての蒜山三山でしたが、帰路は道後山立ち寄りを提案し歩いてきました。
この頃は一等三角点にも拘っており、同日本百名山の一つに選定された山です。

道後山、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように記載されている。
道後山一帯は比婆道後帝釈国定公園に指定されている。
山頂には一等三角点「道後山」が設置され1268.40mとなっている。
その西側にはやや高い岩桶山1271mの山頂がある。
山頂からは西側に比婆山連峰、北東に大山および日本海を望むことができる。
雄大な山容の山で、山頂付近は草原が広がり牛の放牧場となっている。
山中にはシバグリ、ナラ、およびヤマボウシなどの木で覆われている。
森林地帯を抜けるとヤマツツジの群落がある。
道後山は高梁川の支流である成羽川の源流域にあたる。

No877蒜山三山と道後山その2
平成19年11月22~24日 Ⅰ先生、K君と私
22日出発20:30⇒
23日3:30登山口・上蒜山駐車場8:10→上蒜山10:35→中蒜山11:50→下蒜13:50
→犬挟峠15:40⇒タクシー15:55駐車場(幕営)
24日蒜山登山口7:30⇒道後山スキー場9:30→道後山往復11:50⇒
帝釈峡14:30⇒20:50佐世保






2時間半弱のハイキングでした。
中国地方の一等三角点には氷ノ山、島根県の矢筈ケ山、三瓶山、安芸冠山に続いて5座目の山となりました。
この後も時間的に余裕があり、帝釈峡まで足を延ばしました。
