山登り人生VOL728国東半島の山旅(一等三角点)その②両子山
1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を4年前からブログで振り返っています。このシリーズ「山登り人生」も3年目で700回を超え、
現役最後の年度になりました。
山登りを始め39年で山行回数は900回を超えました。
60歳となり最後の市議会のさなかでしたが、
九州百名山や一等三角点巡りがまだまだ続いています。
一等三角点は、九州地区には168点あります。
登山対象として考えたのは標高500m以上で74点とし、
離島を踏破するのは厳しく本土(宮之浦岳含む)の62点に絞りました。
今回は両子山720.49m補点を33座目で踏破しました。

No925国東半島の山旅(九州百名山と一等三角点)
平成21年3月13~14日 Ⅰ先生と私
14日三座を一日で踏破しました。
1992年版九州百名山猪群山、一等三角点設置の両子山と雲ケ岳
この山行の記録は残っていません。

と言うのも翌15日お袋80歳の誕生会をした後、
翌16日には急逝という悲しいことがありました。
18日葬儀告別式そして
次男の結婚式を21日に控えていました。
苦しい決断でしたが相方両親の理解をいただき予定とおり執り行った。
更に31日には42年間勤めた職場を退職し
4月1日より新職場での勤務を控えていた時です。
人生の中でこの2週間余りは稀代の日々でした。
一等三角点33座目両子山720.49m 補点
北緯33度34分59秒 東経131度36分5秒

登山口は、天台宗別格本山六郷満山総持院の両子寺があります。

写真からすると大講堂から急なコンクリート道を登り山頂へ。
一等三角点の山に相応しく360度の展望です。







鬼の背割、百体観音、針の耳と修験の場を巡って奥の院本殿に出たようです。










本日三座目の一等三角点の山「雲ケ岳」目指して宇佐の方に移動します。
