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山登り人生VOL697県内一等三角点船石岳

1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を4年前からブログで振り返っています。このシリーズ「山登り人生」は、3年目になりました。
59歳、現役最後の年度になりました。
山登りを始め39年で山行回数は九百回目を超えました。
九州百名山や一等三角点に拘っていました。
一等三角点は標高500m以上の地点を踏破していましたが、県内は全て踏破しようと目論見ました。

長崎県内の一等三角点は本点11、補点11の22箇所にあります。
本土の未踏峰が3箇所あり、今回は2箇所を踏破しました。

No906船石岳と長浦岳 

平成20年8月30日 単独
立山橋9:10~峠9:20~9:40船石岳9:55~10:15立山橋

最初に船石岳に向かいました。
県内11座目船石岳(点名) 451.26m 補点
位置は北緯32度47分17秒 東経129度58分56秒

県内一等三角点の踏破状況

 船石岳には長崎市古賀の国道から左折して船石地区を通過して上座の集落へ。最後の家を過ぎて林道船石線終点(立山橋)に車を止めて歩き出す。
急なコンクリート道を登ると上座配水槽が、ここから山道に入ると思ったが見当たらない。

一旦、別の場所を探したが見つからず戻って藪に入り踏み跡を見つける。
すぐ鳥居があり、しっかりと峠に向けて踏み跡があった。

松尾岳との峠から右に道を探しながら登る。地図どおりの急登となる。
だんだんと道もはっきりし、ますます急登りとなる。
峠から20分で山頂に到着。
タイトル写真の右が船石岳、左が松尾岳です。
北東と南西が開けている。
反射板があった。

来た道を戻る。往復約1時間でした。
次なる長浦岳を目指して移動しました。

 

 

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