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山登り人生VOL684宮崎の山旅その4笹の峠

1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を4年前からブログで振り返っています。このシリーズ「山登り人生」は、3年目になりました。
59歳、現役最後の年度になりました。
一等三角点の山や九州百名山に拘っていました。
一日目で九州百名山諸塚山に登り、
一等三角点速日の峰と笹の峠2点に立ちました。 

No897宮崎の山旅

平成20年5月3~6日 4名
3日一等三角点「笹の峠1340.4m」
   佐世保7:30⇒諸塚山登山⇒速日の峰登山15:30⇒笹の峠登山口18:00
   →笹の峠1340.4m→登山口18:20⇒20:10百済の里鬼神野溶岩渓谷幕営

4日三方岳、西米良の烏帽子岳登山後⇒村所・一ツ瀬河原幕営
       夜中雨のため河原危険と2:00テント移動
5日双石山、鰐塚山登山後⇒えびの高原幕営
6日韓国岳登山後⇒白鳥温泉⇒佐世保

 諸塚山・速日の峰の後、まだ登れるかもと諸塚村から椎葉へ。
笹の峠への道は厳しかった。雨の日は危険である。

笹の峠は、宮崎県東臼杵郡美郷町と椎葉村の境に位置する山である。
山名には「峠」と名の付く山だが、
一等三角点の置かれている立派な山で、
山頂からの展望は、北東から南東にかけて開けているだけで、他は樹林に囲まれている。

 登山口18:00到着。
林道から10分程度で笹の峠1,340.4mに立ちました。

往復20分。
陽が落ちないうちに危ない林道を通過したい。
幸い登りの林道より状況はよかった。
陽も落ち、途中見つけた廃止されたキャンプ場で幕営しました。 
百済の里鬼神野溶岩渓谷との案内柱が寂しい。  

この渓谷は、「小丸川の上流、鬼神野の阿切(あせり)にあり
1億2000万年前、赤道付近に噴出した枕状溶岩がフィリピンプレートの移動により約6000万年前にこの地に隆起してできたものです。
露出は川の延長約500mにわたり、国内最大級の規模といわれています。
県指定文化財(名勝)にも指定されています。」との案内がありました。

 明日は九州百名山「三方岳」西米良の烏帽子岳を目指します。

 

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