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山登り人生VOL932県内本土最後の一等三角点愛宕山と日本一低い富士山

1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を5年前からブログで振り返っています。このシリーズは4年前からです。
2015年度、66歳、再就職7年目。前年度の13回山行が30回と回復しました。
県登山大会の帰り長く足踏みしている一等三角点巡りに出掛けました。
県内本土で最後に残された口之津町の愛宕山です。
そして日本一低いであろう富士山にも登って来ました。

No1079その2県登山大会後の愛宕山と富士山 

平成27年5月23∼24日

23日県登山大会交流会 島原垂木台地森林公園(山小屋) 
24日同雲仙行基洞・智恩洞探索・宝原園地11:40⇒
加津佐町八の久保12:30→愛宕山(290m一等三角点)13:05→八の久保13:35⇒
富士山登山口14:00→山頂(富士山神社)14:15→14:25登山口
14:40⇒
(広域農道)⇒小浜⇒(一般道)⇒17:40佐世保
 
県登山大会に参加し同行のS君とT君のお付き合いで長崎県本土最後に残った一等三角点の愛宕山と長く温めていた日本一低い富士山とを目指し口之津町に向かいました。

愛宕山遠望

先ずは愛宕山へ。 
長崎県内の一等三角点は、本点・補点併せて22カ所に設置されています。
うち9か所が未踏で、
本土では愛宕山291.0mのみで機会があればと狙っていた。

5年振りの一等三角点巡りでした。
八の久保集落の車道に車を止め出発。正面が愛宕山

八の久保集落の最後の民家を廻り込んで林の中に入った。
家主に声を掛けるが留守のようだ。
不審者と疑われそうだが、恐縮しながら林の中へ。
T君をトップに分け入る。
国土調査の杭やテープが見つかり、三角点まで導いてくれた。

八の久保から見た富士山

30分程の移動で富士山登山口へ。

富士山はなんとも可愛い山で標高174mである。
佐世保市内「愛宕富士」のように〇〇富士と呼ばれる富士は多いが、
そのものズバリ「富士山」の名前である。
地元では富士権現山、権現山とも言われているようである。

富士山には案内板から山腹を北側に回り込み南側に達すると最後の石段となり富士山神社に達した。

富士山という標識がどこにもなく寂しかったが、ここも長く片思いの山で、帳面消しができホットした。
帰路、小浜温泉足湯に立ち寄りました。

未踏の県内一等三角点は8座あります。
いずれも離島で、いずれ行こうと思いながらも11年経ってしまいました。

未踏の県内の一等三角点

5月29日鹿児島県口永良島新岳で爆発的噴火。噴煙9,000m超、火砕流も。
噴火警戒レベル3(入山規制)から5(避難)に引き上げられ、全島民137名が屋久島に避難する。


 
 

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