山登り人生VOL780対馬・有明山で完登旧九州百名山
1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を4年前からブログで振り返っています。このシリーズ「山登り人生」は2年前からです。
2009年度は九州百名山、一等三角点巡りが続いています。
年明け2月対馬に渡り有明山踏破で旧九州百名山は完結しました。

No951対馬・有明山(旧九州百名山・一等三角点)
平成22年2月27~28日 4名
27日佐世保20:20=22:20福岡ベイサイドP
28日博多港第2ターミナル00:10⇒(フェリー4,450円)4:50厳原港
(船内休憩)上陸7:10→八幡神社7:20→清水山三の丸7:35→
一の丸210m7:50→成相山分岐318m8:30→9:10有明山9:30→成相山分岐
→10:30登山口→(観光)→万松院・昼食→厳原港13:15⇒
(ジェットフォイル7,700円)15:30博多港第1ターミナル=17:30帰佐


一等三角点52座目有明山558.17m本点
北緯34度12分15秒 東経129度15分54秒
一等三角点は九州地区には168点あります。
登山対象として考えたのは標高500m以上で74点となっています。
離島を踏破するのは厳しく本土(対馬・宮之浦岳含む)の62点に絞りました。
有明山は52座目で先が見えて来ました。

旧九州百名山100座目有明山
山と渓谷社 九州百名山 有明山冒頭で「対馬南部厳原市街の背後にそびえ、古くは「対馬の嶺」と呼ばれて、万葉集にも詠まれた名山。山頂が広い草原で風光に恵まれていることから、遠足やハイキングの対象として、広く島民に親しまれている。・・・」と紹介しています。

割高な山行が続く。実費で15,000円強の対馬行でした。
お三方のお付き合いに感謝いたします。
これで1992年版九州百名山は百座完登です。
2002年版が残っているので、「ヤッターとの達成感は今ひとつですが、
ひとまずホットする。
土曜夜の雨も上がって厳原の港は出迎えてくれた。


早朝の船は、船内での休憩を確保してくれ7時まで休むことにした。
街中を通り八幡神社へ。




ここから民家を抜けるようにして、清水山三の丸へ。










二の丸、一の丸と続くこの山城跡は、
豊臣秀吉が朝鮮征伐のため築いたものです。
大河ドラマ篤姫を見ていたので、その時代に思いを馳せる。

この後は照葉樹間の気持ちのいい山道を辿ります。


山頂一帯は草原状で天気も良く、気持ちよく休憩しました。
北に白嶽、南に対馬最高峰の矢立山が望まれ、満足して下ります。








万松院を見学し街中で昼食を済ませ港に向かいます。






これで1992年版の旧九州百名山は終わり、次は残り4座になった2002年版新九州百名山へひと頑張りです。
