よっちゃんの山日記No1642マンサク開花㏌多良岳
令和8年3月23日
させぼ山酔俱楽部の山友9名

佐世保6:50⇒嬉野・鹿島経由⇒中山キャンプ場8:15→多良川源流9:15→役行者9:30→国見岳10:05→10:10多良岳10:35→座禅岩10:50→鬼の岩屋11:00→六体地蔵→11:45金泉寺12:15→多良川源流(小雨降出す)→13:15キャンプ場⇒13:40大漁神社14:00⇒14:10道の駅太良14:30⇒15:30佐世保

新入会者も多く積極的に山行を提案している。
2月21日からは毎週の山行となっている。
今回も9名と大勢の参加をいただき多良岳に向かいました。

7月北ア雲の平計画もあり当初は長い距離を歩こうと経ヶ岳を計画したが、雨予報となり短時間に計画変更し当日を迎えます。
予報は微妙に変化します。
モクレンや桜、菜の花を見ながら中山キャンプ場へ。
10時から0.1ミリの予報が12時からに変化する中出発しました。

多良川源流付近からオオキツネノカミソリの群生地が現れます。


令和5年夏の捜索活動が思い出されます。
この花の写真を撮ろうした方が行方不明となり捜索活動に参加しましたが、最悪の結果で2週間後かに長崎県側の岩場下で発見されました。

こんなことを思い出しながら登ります。
ホソバナコバイモも可憐な花を咲かせていました。

国見岳まで来ると目当てのマンサクも咲いています。






マンサクを堪能しながら多良山頂へ
多良岳山頂のマンサクはまだなのか、あまり絵になりません。



天気はもう少しは持てるだろうと前岳方面に向かい、座禅岩、鬼の岩屋まで進みました。





復路は六体地蔵に下ります。
この下りでは高齢単独男性が転倒、打ち所が悪く亡くなっています。
こんな場合はヘルメットも必携です。
私も単独では怖くなっています。
六体地蔵も初めての人が多かったようです。






この先は長崎・佐賀県境を歩き金泉寺に立ち寄ります。
43年前、長崎・佐賀県境を延べ7日間かけて歩いたのが最初でした。
金泉寺山小屋前は賑わっていました。





長女・長男を背負って
山小屋野田のおばちゃんに会いの来たのが昨日のようです。
若き頃は毎週のように小屋入りでした。

帰路は3基の鳥居が有明海に浮かぶ大漁神社に立ち寄りました。
潮が引いており歩いて参拝します。




雨予報の中、満開のマンサク、ホソバナコバイモの花にも出会い、大漁神社のおまけつきで楽しいい半日山行でした。
