山登り人生VOL755九州百名山の再開鹿児島県その②甫与志岳
1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を4年前からブログで振り返っています。このシリーズ「山登り人生」は2年前からです。
第二の人生スタート年は、九州百名山、一等三角点巡りが続いています。
9月、2年振り日本百名山踏破のあと九州百名山の再開です。
九州百名山も残り8座、カントダウンの始まりです。
鹿児島県内の未踏7座のうち今回2座を踏破しました。

No940九州百名山の再開鹿児島県その②甫与志岳
平成21年10月10~12日 Ⅰ先生と私
10日佐世保20:00⇒
11日照葉樹の森ビジターセンター→稲尾岳登山⇒佐多岬12:00⇒
二股川キャンプ場⇒登山口14:00→14:45甫与志岳(一等三角点
967.9m)5:00→15:40登山口⇒18:30日南市酒谷キャンプ場
12日移動⇒えびの高原→韓国岳登山⇒16:15佐世保

92座目甫与志岳
山と渓谷社 九州百名山 甫与志岳冒頭で「甫与志岳は志布志湾の南に延びる国見山系の最高峰。花崗岩が露出する山頂からは大隅半島随一の展望が得られ、ハイキングに絶好の山だ。・・・」と紹介しています。


稲尾岳に登り佐多岬観光後、
次の登山口に移動しようとカーナビをセットすると到着予想2時30分と出ました。
これなら今日中に登れると先を急ぎます。
肝付町に入り県道542号で二股キャンプ場から甫与志林道に入ります。

新車には心が痛む林道3.5kmでしたが、ここで引き下がっては四輪駆動車がなくと、カヤで道が塞がる林道を前に進みます。
下ってくる登山者からは、この車なら先まで行けるとエールを送られ終点まで進みました。

登山口には山頂まで1時間30分の案内があります。
沢筋の登り案内の半分45分で山頂に達しました。




山頂は巨大な岩場で、下部の岩屋には祠がありました。
左から回り込んで山頂に。一等三角点があり、素晴らしい展望を提供してくれました。






一日二座の踏破、太平洋の眺めに満足し往路を引返します。
明日はどうするか。予備の山まで考えていなかった。
旧九州百名山で未踏の山はこの半島にはない。
新九州百名山では都城近くに牛の峠があったなと、カーナビで検索、牛の峠茶屋がヒットして車を走らせたが、結局、登山口は解らず車は日南市へと突っ込んだ。陽も落ち、キャンプ場があり泊まることにした。

明日はそう無理もしたくなく韓国岳に登ることになりました。
