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山登り人生VOL729国東半島の山旅(一等三角点)その③雲ケ岳 

1969年9月23日から記録を執り始めた山日記を4年前からブログで振り返っています。このシリーズ「山登り人生」も3年目で700回を超え、
現役最後の年度になりました。
山登りを始め39年で山行回数は900回を超えました。
60歳となり最後の市議会のさなかでしたが、
九州百名山や一等三角点巡りがまだまだ続いています。
一等三角点34座目雲ケ岳です。国東半島山巡り本日三座目でした。

No925国東半島の山旅(九州百名山と一等三角点)

平成21年3月13~14日 Ⅰ先生と私
14日三座を一日で踏破しました。
  1992年版九州百名山猪群山、一等三角点設置の両子山と雲ケ岳
  全く記録なく、写真とネット情報で記述しています。 

34座目雲ケ岳 653.90m 補点

北緯33度28分59秒 東経131度24分32秒

登山口となる「芋恵良地区」は雲ヶ岳の中腹にある小さな集落。
芋恵良の集落を過ぎ「白山神社」の入口があり神社まで車で上がれました。

歩き始めると、看板はありませんが石の鳥居がありこれを登ると起点となる白山神社です。神社に向かって左側に登山道があり、途中までは比較的広い登山道です。

白山神社鳥居
登山道に入ります。

登山道には100m毎に距離を示す看板が設置されていて、「300m」を過ぎると広い道が終わり本格的な登りになります。
登山道は急登もありますが適度にジグザグになり、急な場所にはトラロープも設置されています。標高550m付近には露岩の「中展望台」があり登山道にアクセントを付けてくれます。ここで、一息入れて再び急登を登っていくと東西に岩場が立ちはだかり、登山道沿いには弘法様が祀られています。

岩場を巻くように登山道が進みロープが設置された最後の急登を尾根に上がり左に下がると大展望台、右に登ると山頂です。

大展望台か
大展望台から国東半島の山々

往路を引返し帰路に着いています。

翌日はお袋80歳の誕生を弟や長男とお祝いし、
翌16日には急逝という悲しいことがありました。
17日お通夜、18日告別式
次男の結婚式を21日に控え苦しい決断でしたが先方両親の承諾を得て予定とおり執り行った。
31日には42年間勤めた職場を退職し
4月1日より新職場での勤務を控えていた。
人生の中でこの2週間余りは稀代の日々を送ることになりました。

 

 

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