見出し画像

上司とのコミュニケーションのコツ?事前準備が決め手!【自分の姿勢をセットしよう】

働いていれば意見の合わない人も出てきますよね

特に上司と意見が合わないというのは難しい問題です

皆さんはどのように対処していますか?

最近では多様性という言葉も頻回に使われ、様々な意見や考え方が受け入れられるようになっています

しかし、中には「それはいくらなんでも…」ということに出くわすこともあります

感性やものの見方は人それぞれであり、確かに色んな意見があるのは何も問題ありません

いくら何でも…と思うようなことが実は正しかったり、現状に即した結果になることもあります

とはいえ、なんでも”言ったもん勝ち”のような状態になると収拾がつかなくなってしまいます

例えばよくあるケースとして「上司が自分の意見を聞いてくれない」という場面です

「意見を聞いてもらえないなんてひどい」と思ってしまいますが、しっかりと背景を調べてみると違う側面が見えてくることもあります

上司と検討したうえで意見が通らない場合もあれば、提案の段階で自分自身の詰めが甘くて聞き入れてもらえない場合などもあるからです

がしかし、検討したうえで聞き入れてもらえなかったり、提案の甘さから聞き入れてもらえない場合に自分の意見を無理やり通そうとすると、それは「わがまま」になってしまいます

自分自身が意見を持っているように、相手である上司も意見を持っているからです

その中には、経験や知識、現状の流れや背景などの会話には出てきていないような目に見えない理由があるかもしれません

提案を受け入れなかった側にも「意見」が存在するんです

しかし、中には、初めから全く聞く耳を持たず、意見として聞き入れてもらえない場合もあります

そういったケースに関しては意見ではなく「わがまま」です

その場合には「上司の言うことだから…」と泣き寝入りするのではなく、別の上司に相談するなど、客観的にみてもらうことが大切です

とはいえ、人は感情の生き物と言われるように、時には感情的になってしまい、わがままを言いたくなるものです

悲しい現実ではありますが、上司も人であり時にはわがままを言うこともあります

ここでもう一つ心にとめておかなければならないことが…

「人を変えることは難しく、自分を変えることが一番現実的であり、最善かつ最良の自分を守る手段になる」

ということです

だからこそ、コミュニケーションを行う上では"自分の姿勢"をはっきりさせなければなりません

それは「互いの意見を尊重し合う」ということです

尊重の解釈はよく間違われるものですが、尊重とは意見を通すということではありません

自分のことを大事にしつつも、相手にも意見があって、その意見も大切なこととして重んじることです

この互いに重んじる姿勢がある、自分からその姿勢を見せるからこそ、コミュニケーションはうまくいきます

互いに尊重し合うという言葉の意味を理解して、自分の姿勢をセットした上でコミュニケーションに臨むと…

自分にとっても相手にとっても余計な摩擦が生じにくくなり、仕事を行う上でのコミュニケーションが円滑になっていきます

わがままを言う相手であったとしても、感情的に向き合うのではなく相手を許すような気持ちを持って、自分の姿勢をセットすることで、感情を揺さぶられることがなくなっていきます

わかっているようで実際の場面では忘れてしまうこの姿勢…

自分自身を守る手段として、ふとした瞬間に思い出してみてください

はじめのうちはこの姿勢に戸惑うかもしれませんが、確立できれば世界は変わって見えてきます

ここまで読んでいただき、ありがとうございます

上司とのコミュニケーションに悩む、1人でも多くの方のお役に立てれば幸いです

────────────────
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

ウィリアム・ジェームズ(哲学者・心理学者)
─────────────────

↓人生に役立つ【名言】【ことわざ】を毎日紹介しています↓
ご興味のある方はフォローお願いします

↓Instagram↓

https://www.instagram.com/sabukurocha?igsh=YnZzdjRnbHBqZWpi

ヘッダー画像(ソルトさん)

今回の記事のヘッダー画像はクリエイターソルトさんの作品を使用させていただきました。

ソルトさん、素敵な画像をありがとうございます。

他にもたくさんの素敵な画像がたくさんあります!ぜひソルトさんのページをご覧ください!オススメです!

いいなと思ったら応援しよう!