話すのが苦手だった私が、1.3万人に教える講師になるまでのリアルストーリー

「会社では人前でうまく話せない…」
「セミナー講師になりたいけど、自信がない…」
そんな不安を抱えているあなたへ。
こんにちは! “サボテン先生”こと市川です🌵
私は会社員として働きながら、副業で講師活動をスタートし、気づけば7年で1.3万人以上に「話し方・教え方」を伝える講師になっていました。
でも、最初から順風満帆だったわけではありません。
むしろ私は、人前で話すことが大の苦手だったんです。
エピソード:ストアカとの出会い
🌵1人も集客できなかった半年間からのスタート
私は会社員時代に話し方や教え方のスキルを学ぶ中で、少しずつ「自分も講師になってみたい!」と思うようになっていきました。
最初は「月に5万円くらい稼げたらいいな」と、軽い気持ちでスタート。
ですが、最初の半年は集客ゼロ。正直、心が折れそうになりました。
転機となったのはセミナーサイト「ストアカ」との出会い。
まさにこれが、私のセミナー講師としての道の第一歩です。

🌵集客も場づくりも試行錯誤の連続
ストアカに登録してから2ヶ月間。
ここでも集客はゼロ!
ストアカに可能性を感じ、どうしても諦めきれなかった私は売れている講座を徹底的に分析。打ち出し方を変えたり、講座のタイトルを工夫したりして、少しずつ予約が入るようになりました。
また、講座内容や伝え方についても、受講生の反応を見ながら内容を磨くことで、どんどん成長していきます!
🌵オンライン講師としての活動をスタート

講師業が軌道に乗ってきた2020年1月、私の前に新たな壁が立ちはだかりました。それは新型コロナウイルスです。コロナの影響により、ストアカでは一時的に対面での講座開催が禁止されました。
そして、時代もストアカもオンラインへと切り替わっていきます。
ただ、オンライン講座には対面講座にない問題があります。
⚠️臨場感が伝わりにくい
⚠️受講生の緊張感が保ちにくい
⚠️受講生同士の感情や反応が伝わらない
など、対面講座と比べて苦労することが多かったです。
ただ、結果的にオンラインへの移行は
私にとって大きなプラスとなりました。
その理由は「オンライン副業」や「オンライン起業」のブーム到来です。
コロナがきっかけでストアカに参入する講師が激増しました!
このころから、私の『ストアカ講師になろう!』がたくさんの人の目に留まるようになり、私の代表講座へと育っていったのです。
ちなみに、私はパニック障害を持っているので、電車での移動が苦手です。そういう意味でも、自宅から講座ができる環境は、とってもありがたいものとなりました!
🌵講師活動からたくさんのものを得ました
✅本業の仕事の質が向上
✅人間としての成長
✅受講生と好きなものを共有する…という楽しい時間
✅講師仲間とのつながり
✅気が付けば副業収入が月平均40万円
✅新しいステージへの挑戦と新たな仲間
🌵小さなことから始めるセミナー講師
私は、たった1つの講座だけでセミナー講師デビューをしました。
プロ級のノウハウも持っていなければ、バックエンドもありません。
最初は入門レベルの講座1つだけでスタートを切りました。
でも、その講座に来てくれる受講生さんとの交流を通じて
どんどん新しい講座が生まれていきます。
セミナー講師を始めるのにバックエンドなんていりません。
高額の講座を売ることへのプレッシャーも皆無です。
入門レベルの講座だけでも、それを求めてくる人がたくさんいます。
たとえ大きな道のりであっても、最初は小さな一歩からのスタートです。
そんな小さな一歩が、大きな変化に繋がっていくのです。
✅講師未経験の人
✅自分に自信が持てない人
✅まずは行動に移してみたい人
✅周りのすごい人に怖気づいてしまう人
✅後発組でも活躍したい人
まずは、小さなことから始めてみませんか?

また、ストアカでは講師デビューのための講座やコミュニティも実施中です。コミュニティには、デビュー前の人から最高ランクの講師まで、幅広い先生方が100名以上在籍しています!
ここからはおまけエピソード
🌵サボテン先生誕生秘話
今では順調にブランディングに繋がりつつある「サボテン先生」ですが、最初は内輪ネタからのスタートでした。
私のコミュニティに風水の先生がいらっしゃいます。その先生に「おうち鑑定」をしてもらい、その様子をコミュニティ内でLive配信をしました。
風水では、運気の悪い場所にサボテンを置くことで、邪気が払われるそうですね。そのため、私は早速サボテンを購入し、コミュニティに報告しました。このころから「市川先生=サボテン」のイメージが作られていきます。
その後、ブランディングデザインのアドバイスを受けることになった私は、「せっかくだしサボテンのキャラクターを作ってみよう」と言われました。ノリノリだった私は、その日のうちにココナラでイラストレーターさんを検索し、イラスト作成をお願いすることに…!
当初は1体のキャラクターだけをお願いする予定が、案として上がってきたキャラクターがあまりにも可愛かったので、2体のキャラクターを購入させていただきました。(もともとはテンちゃんだけの予定でした)

最初は、このキャラクターたちを講座資料に使用するところからスタート。すると「市川先生」ではなく「あのサボテンの先生」という覚え方をされていきます。
私もサボテンのイラストが大好きで「このシーンではこんなカットがほしいな」と考える度にイラストを発注…。気が付けば100以上のイラストをお願いしていました。
さらに、その過程でLive2Dモデルも作成し、Vtuberのサボテン先生も誕生!

そして2024年から「サボテン先生」を名乗り始めます。すると、Googleで「サボテン先生」と検索すると、私のストアカページが1番に表示されるように! おかげで自己紹介のときも「サボテン先生で検索してください」と言えるので、とっても助かっています。
それに加えて、2体のサボテンのキャラクターは、私の教育テーマとも相性が良いです。私はコミュニケーション講座において「興味と共感」を大切にしています。
まずテンちゃんは「共感」のイメージキャラになりました。先ほど「風水では悪い気を払う」ということをお伝えしましたね。サボテンが空気を和らげるという部分から連想しています。
次にサボちゃんは「興味」のイメージキャラになりました。こちらは分かりやすいですね。サボテンにはトゲがあります。そのトゲで刺激をすることから「興味を刺激する」という形になったのです。
最初は内輪ネタからスタートしたサボテンも、イラストを作り、講座資料に載せ、サムネイルやアイコンなどにも使用し、Vtuberにもなり、私の講座テーマと結び付け、最終的に私自身がサボテン先生を名乗る…という形で進んできました。

