見出し画像

『Snow crystal』通販とKindleについてのお知らせ&「新刊と、既刊と、それから在庫」

 ども。冬木です。タイトル後半を金子みすず調にしてみたことに、どれだけの方が気づいてくださったでしょうか?(どうでもいい)

 さて。いつものパターンだと、Kindle(電子書籍)で出してから紙本(ペーパーバック)に。という流れなのですが、今回はお庭合わせで同人誌を先に作ったので、いつもとは逆の流れになっています。

 というわけで、Kindleの方は3月31日発売の予約販売で登録しました!
電子書籍派の方、unlimitedご加入の方、どうぞよろしくお願いいたします。


 そして同人誌の方は、お庭の残部をBOOTHで通販するつもりだったのですが……今回フロマージュさん予約分とサイン本の取置きがあったせいで、完売のような完売でないような微妙な事態に。(無謀にもフロマージュさんのサイン本フェアに参加してみました! 抽選販売なのに普通に買える確率高そうです!笑 通常版と同じ価格なのでよろしければ!)

 とりあえず会場回収でフロマージュの予約分+α(検品で不可の本があった時用の予備)をあずけたら、お庭で残ったのは結局サイン本の冊数+αくらい。
え、実質完売??? という感じです。
(フロマージュさんの検品ではじかれなければ、予備の+α納入分は多分通常在庫に入ると思います。ちょびっとですが)

  今回は初めて電子書籍(Kindle)よりも先に紙の本を作ったせいか、思ってたより早いペースで通販の予約枠が埋まってしまって……。(BOOTHとフロマージュさんと二つに分けたせいで、そもそもの枠数がすごく少なかったからだと思います。すみません涙)
 お庭合わせで作った本ではありますが、お庭に来られない方もいらっしゃるし、やっぱりある程度通販分は確保するべきだったと反省(BOOTHもフロマージュさんも予約枠が少なかったので、再入荷待ちの方が結構いらっしゃる状況)。
 でももうすぐアンリミでも読めるようになるしなー。そもそも再入荷待ちの方全員が買ってくださるわけでもないだろうしね。(そこは冷静に)
 でも――青城さんのお表紙めちゃくちゃ素敵だし、初カバー表紙だし、こんなにすぐ無くなってしまうなんて寂しい……。ので! 思い切って少しだけ再版することにしました!

 とはいえ部数が少なすぎると単価が上がるので、ぎり赤字にならない程度の部数(完売したらね!)になりますが。開き直って、しばらく在庫抱える覚悟で気長に頒布します。
 そして今度は、前回A3コピーで作った折本の番外編SSは本誌に追加します。(また冊数分折本作るの無理すぎる……_:(´ཀ`」 ∠):)
 あと、ポストカードは初版特典で今回はもう作りませんが、予備に少し多めに作ってあったので、あるだけ先着分でお付けしますね。

 今はまだBOOTH↑のSnowのページは在庫無しのままですが、準備が終わって印刷所に入稿できる状態になったら注文可に変わります。四月下旬には発送できると思います。多分。(フロマージュさんの方にも少しだけ入れるかも?)
 もし現時点で購入希望の方がおられましたら、【入荷お知らせメールを受け取る】をポチっとしておいてくれれば、人数だけはこちらで把握できるので、部数を決める時の参考になります。あと、ポスカ欲しい!という方はお早めに〜。(って、もしタッチの差で無くなったらすみません💦 その可能性もあることを予めご承知おきの上でお申し込みください)

 とまぁ、ややこしくて申し訳ありませんが、こんな感じで通販準備を進めておりますです。

 お庭終わってから四月初めに掛けて、仕事とプライベートの両方が鬼のようなハードスケジュールに突入し、それでもお手紙だけは我慢できずに読んで、疲れた体と心のビタミンとさせていただきました(ありがとうございます!!!(*´꒳`*))。が、ゲットした数少ない戦利品は、まだ一冊も読めてません……。
 でもでも、本作りは楽しいので、時間に追われながらも再版の準備やKindle出版の作業を並行してやってます! マゾっすね!
 しばらくポストもあまり出来かもしれないですが、元気です!

 とまあ、そんな状況ですが。
 最初の頃は、在庫抱えるのヤダよう! って思ってたんですけどねー。
 ここにきて『ちょっとずつ再版しながら、いつでも欲しいときに買ってもらえる状態』でいたいな。と思うように。
 もちろん、本を出したらすぐに買ってくださるのはとても嬉しいですし、発売するや否や飛ぶように売れて即完売!とか、憧れますけど笑(夢のまた夢……)

 なんかね。BOOTHで、もう売れないかと思ってたソラのセット本の在庫が、ある日突然お迎えいただけて、買えて良かったです!と喜んでもらえたり、忘れた頃に既刊の注文がポロッと入ってきたり、既刊をまとめ買いしてくださる方とかも、たま〜に笑、現れたりすると、おお!と嬉しくなるし。
 お庭では、新刊を楽しみに来てくださったり、新刊既刊関係なくじっくり見て、悩んで、気になった一冊を選ばれたり。どれを選んでもらっても、私の書いたお話を、作った本を手に取っていただけることが嬉しいし、楽しいのです。
 そういうわけで、気長に在庫持つのも悪くないかも? とか思い始めた今日この頃なのでした。

 出会うタイミングってそれぞれなのに、欲しいと思った時にはもうなかった。なんてよくあることで。特に同人誌は一期一会なことがほとんどで。
 でも、もし欲しいと思った時にいつでも買えるならそれに越したことはないですよね。
 部数や在庫に関しては、人それぞれ事情や考え方があるし、大手さんとウチみたいな細々サークルとは全然違うし、きっと正解はないのだと思います。
 とりあえず、サバクノバラトウミノホシ*では、同人誌として発行した分は既刊もなるべく在庫を切らさないように。という方向で、ゆっくりのんびりほどほどの在庫を抱えながら笑、やっていこうかな。と思っています。