【カターレ富山】新たなシーズンはJ2初陣の相手と苦手な地で 26/27J2第1節 アウェイ ヴァンラーレ八戸 戦 2026年8月8日(土)
いよいよ、新シーズンの開幕。
夏開幕となって初めてのシーズン。
Jリーグは新開幕とうたっているが、こちらは冷静に戦おう。
1 今週のニュース
2026.08.04
内田煌生選手(流通経済大学付属柏高等学校) 2026/27シーズン新加入内定のお知らせ
流通経済大学付属柏高校のMF内田選手が新加入。ポジションはミッドフィルダーで、ボランチなのかな?
亀田選手の後輩ということで、高校時代も3年と1年で重なっているはず。
いつから出場できるのかわからないが、早くプレーを見たい。
2026.08.07
「遠征時のファンサービス」に関するお願い
私はあまりファンサービスを求めに行くことはないですが、改めて気をつけたいところです。
2026.08.07
池田 春汰選手(筑波大学)2027/28シーズン新加入内定および 2026/27シーズンJFA・Jリーグ特別指定選手承認のお知らせ
筑波大学3年生のサイドバックのよう。
特別指定とのことで、アンダー世代の代表経験もあるとか。
筑波大学卒の瀬良俊太選手の後輩で同じシュンタ。
さらに、岡山行きが内定している富山県出身の小川選手とも大学でともにプレーしているということで、いろいろ富山にもゆかりがありそうな選手です。
2 試合のイベント情報
八戸はJ2初戦ということ、Jリーグ共通のポケモンイベントなど。八戸三社大祭の山車の展示、お囃子の演奏などがあります。
また、試合日が令和8年8月8日で八戸ということで、八八八八戸!全緑デーと銘打たれています。
3 これまでの対戦成績など
八戸とのこれまでの対戦成績は全てJ3での対戦で6勝1分5敗。
だが、アウェイ八戸では2勝4敗と負け越している。
しかもここのところアウェイでは3連敗中と、成績が良かった2023年、2024年でも負けている。
とにかく苦手の地で久しぶりの勝利といきたい。
悪くても引き分けで勝ち点を持ち帰りたい。
【出場停止】
八戸 なし
富山 なし
【古巣対決】
八戸 音泉 翔眞、
富山 なし
コロナ禍の2020年に在籍していた音泉。
今や八戸の中心選手になっている。
4 ヴァンラーレ八戸
【シーズン前の主な新加入選手】
[町田] GK カウンゼン マラ
[水戸] DF 佐々木 輝大
[千葉] MF 猪狩 祐真
[いわき] FW オウイエ ウイリアム
[高知] FW 新谷 聖基
[青森]FW 岡 健太
新加入では、カターレサポとしては、何と言っても、高知から加入した新谷。
百年構想リーグでは開幕戦に高知の選手として対戦し、痛い目にあった。
またも、開幕戦での対戦になる。
【百年構想リーグ成績の成績】
9位 6勝(2PK勝ち)12敗(4PK 負け)
15得点19失点
【2025シーズン成績】
J3 2位 21勝9分8敗
46得点23失点
昨シーズン、当時の石﨑監督の元、J3を2位で終え、初のJ2昇格を決めた。
原動力は何と言っても38試合で23試合の守備力だった。
これが百年構想リーグではJ2が7チーム、J3が3チームのEAST-Aで9位と苦戦した。
守備力はJ3時代ほどではないにせよ、19失点と健闘しているが、15得点しかできなかった。
得点源は変わらず4得点の澤上、そして出場時間は短いながら高尾が4得点。
あとは百年構想リーグで複数ゴールをあげた選手はいない。
ただ、J2初陣の試合で周囲の期待は高いし、盛り上がっているだろう。
苦手な相手でもあり、要注意だ。
5 カターレ富山
百年構想リーグでは、40チーム中2位という結果をあげて、一気にフェーズは変わったように見える。
百年構想リーグからの主力選手の放出はなく、さらに戦力も上積みしている。
【シーズン前の主な新加入選手】
[鹿島] DF 松本 遥翔
[奈良] MF 國武 勇斗
内田 煌生
香川 太朗(特別指定)
カン ミヌ
丸山 嵩大(特別指定)
(注目選手)
まず新加入組では奈良からやって来た國武。
百年構想リーグでも対戦してゴールも決められて印象に残っているいい選手だ。
それから、百年構想リーグの最後にU21代表にも選ばれた亀田選手。
再び驚かせるプレーを見せてほしい。
6 J1がどうこうの前に
再び長いシーズンが始まる。
百年構想リーグでうまく行ったので、次はJ1昇格だという意見をよく見るが、個人的にはそんな簡単なものではないと思っている。
去年は17位でぎりぎりで残留したチームだ。
うまく行った試合を相手は見ている。
マークもこれまでとは段違いになるだろう。
とりあえず、目の前の試合を戦って、少なくとも10試合は様子を見たい。
目の前の試合、1試合1試合を誠実に戦うだけだ。
J1昇格は目の前の試合を勝っていけば自然についてくる。
大事なのは目の前の相手だ。
リスペクトを持ち、しっかり相手を分析し、勝ち点を奪うために最善を尽くすことだ。
7 参考情報
Jリーグ公式のプレビュー記事です。
