災害に強い家を求めたSE夫婦がヘーベルハウスを選んだ理由
はじめに
ご挨拶
はじめまして、りままです。
現在、ヘーベルハウスで家づくりを進めています。
このnoteでは、家づくりの過程で悩んだことや検討したこと、そして実際に暮らし始めてから感じたことを記録として残していこうと思います。
同じように家づくりを検討している方の参考になれば嬉しいです。
自己紹介
私たちは30代の共働き夫婦です。
仕事は夫婦ともにSE職で、在宅勤務も多く、自宅で過ごす時間が長い生活を送っています。
家族構成は、夫婦と子ども1人、猫1匹。
子どもの成長とともに賃貸住宅が手狭に感じ始めたことや、長く家賃を払い続ける将来を考えたことが、家づくりを考えるきっかけになりました。
なぜ注文住宅にしたのか
最初はマンションや建売住宅も検討しました。
マンションは利便性が魅力でしたが、子どもの足音や生活音を気にしながら暮らすことに少し不安がありました。
また、私たちは在宅勤務が多いため、仕事をする場所や家族が過ごす空間にもこだわりたいと考えていました。
建売住宅も見学しましたが、「せっかくなら自分たちの暮らし方に合わせた家にしたい」という気持ちが強くなり、最終的に注文住宅を選びました。
ハウスメーカー選びで重視したこと
私たちが家づくりで最も重視したのは、「災害に強い家」であることでした。
家は人生で最も大きな買い物のひとつです。
だからこそ、長く安心して住み続けられることを最優先に考えました。
また、以下の点も重視していました。
構造への信頼性
メンテナンス性
提案力
営業担当との相性
住宅展示場や資料請求を通じて複数のハウスメーカーを比較しました。
ヘーベルハウスを選んだ理由
災害への備えに納得感があった
複数社を比較する中で、最も印象に残ったのが構造に対する考え方でした。
特に、耐震性能について実験データや仕組みを用いて説明してもらえたことが大きかったです。
私たちは夫婦とも理系出身ということもあり、「なんとなく安心」ではなく、仕組みを理解して納得したうえで選びたいタイプです。
説明を受ける中で、災害への備えに対する考え方に共感できたことが、ヘーベルハウスを選んだ大きな理由のひとつでした。提案力が高かった
まだ契約前の段階から、私たちの要望を踏まえた提案をたくさんしていただきました。
「こんな暮らしがしたい」という漠然とした希望を、具体的な間取りとして形にしてもらえたことで、家づくりのイメージが一気に湧きました。営業担当との相性が良かった
家づくりは長い付き合いになります。
そのため、営業担当との相性は想像以上に重要だと感じました。私たちの場合は、メリットだけでなくデメリットも含めて丁寧に説明していただけたことが信頼につながりました。
また、小さな子どもにも自然に接してくださり、家族全体を大切にしてくれていると感じられたことも安心材料でした。
我が家のこだわり
我が家にはいくつかのこだわりがあります。
ダウンフロア
階段下書庫
夫婦それぞれのワークスペース
そらのま
将来2分割できる子ども部屋
外構の遊び心
それぞれについては別の記事で詳しく紹介したいと思います。
おわりに
家づくりは決めることの連続で、想像していた以上に悩むこともたくさんありました。
だからこそ、これから家づくりをする方の参考になるような情報を残していけたらと思っています。
次回は、我が家が大切にした「8つのこだわり」について紹介します。
