展示場見学から契約まで約1か月|ヘーベルハウスで家づくりを始めて驚いたこと
我が家の契約までの流れ
① 展示場見学
② FP相談
③ ヘーベルハウス見学ツアー
④ 土地探し
⑤ 間取り提案
⑥ 仮契約
私たちの場合、ここまで約1か月でした。
家づくりを始める前は「契約ってもっと先の話だと思っていた」のですが、実際は想像以上のスピード感でした。
FP相談で予算を確認
私は住宅ローンの返済額ばかり気にしていました。
でもFP相談では、
・教育費
・老後資金
・旅行などの趣味
まで含めてシミュレーションしてもらいました。
「家は建てられるか」ではなく、
「建てたあとも楽しく暮らせるか」
を確認できたのが大きかったです。
ヘーベルハウスの見学ツアーへの参加
ヘーベルハウスでは、見学ツアーと言って
ロングライフ住宅の見学
鉄骨とヘーベル板の見学
をすることができます。
複数の希望者が参加し、バスでみんなで見学しに行きます。まるで遠足のようでした。
小さな子供連れも多いため、保育士のような子供を見てくださる方も同行していて、子供を預けることもできました。
ロングライフ住宅見学
ロングライフ住宅では、30年以上たったお家を見学しました。
自分でしっかりメンテナンスをすれば、ながーく住むことができる建物であることがとてもわかりました。
鉄骨とヘーベル板の見学
鉄骨とヘーベル板の見学は実際に建築中のオーナー宅の中で行われました。
ヘーベルハウスの特徴である鉄骨とヘーベル板を自分の目で見て触って知ることができる機会でした。
新しく建てたオーナー宅の見学
ロングライフではなく、まだ数年しか経っていないオーナー宅の見学もさせてもらいました。
展示場も素敵ですが、広さを考えると実際の家の3倍近くあります。そのため、実際に住んでいる・同じくらいの広さの家を見ることで
広さの感覚
収納量
住み心地
を知ることができました。
ここで、そらのまに惹かれました笑
展示場では「素敵だな」で終わります。
でもオーナー宅では「ここで生活するんだ」という現実感がありました。
幹線道路の近くの家でしたが、窓を閉めるとすごく静かで、雨が降っても気づかないと言われる理由がわかりました。
契約前から間取り提案
個人的に驚いたのはここでした。
契約前なので、正直そこまで提案してもらえるとは思っていませんでした。
しかし営業さんとの打ち合わせでは、
・ダウンフロア
・ワークスペース
・書庫
など、私たちの要望を図面に落とし込んで提案していただきました。
この時点で「この家に住みたい」というイメージがかなり具体的になりました。
仮契約後は設計が本番
仮契約をしたら終わりではなく、むしろここからが本番でした。
まず、営業が書いた図面を設計士が修正し、より細かい間取りの希望を伝え修正し、間取りと窓が確定。
その後、
キッチン
お風呂
トイレ
床材/クロス/タイル
収納
家具/カーテン
照明
外構
などを順番に決めていきました。
契約前にやって良かったこと3選
① FP相談
予算の上限ではなく「無理なく暮らせる金額」が分かった。
② オーナー宅見学
展示場では分からないリアルな暮らしをイメージできた。
③ 契約前の間取り提案
契約後のギャップが少なくなった。
まだ家は完成していませんが、打合せの記憶が新しいうちに記録として残していこうと思っています。
これから注文住宅を検討する方や、現在打合せ中の方の参考になる情報を発信していければ嬉しいです。
次回は、我が家が家づくりで大切にした「8つのこだわり」について紹介します。
