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トラストコーチングスクール ベーシック編受講記録

約4時間強 × 2回にわたるコーチングセッションを受けました。今回はその第1回ベーシック編で得た気づきを、忘れないうちに言葉にしておきたいと思います。

コーチングの「質」について改めて感じたこと

4時間という長丁場のセッションでしたが、よくある1時間や2時間のセッションであるような、「話が乗ってきたところで終わってしまう」ということがなく、じっくりと自分の話ができたことがまず良かったと感じています。

Fortune500企業の経営者の48%がコーチをつけているというデータは以前から知っていましたが、印象的だったのは、すでに大きな成果を出している経営者ほど、あえて若手のコーチを選ぶこともあるという話は印象的でした。コーチ自身のスキルはもちろん大事ですが、それ以上に「自分とは違う視点を持ち込んでもらうこと」自体に意味があるのだと、改めて実感しました。

人は1日に約6万回、自分自身に問いかけをしているそうです。その「自分への問いの質」が変わることで、行動そのものが変わっていく。
これも今回大きく腑に落ちた学びでした。

初めて「家族」の話ができたこと

これまで何度もコーチングを受けてきましたが、今回初めて家族の話が多く出てきました。最近自分の中でフォーカスしていたテーマだったのかもしれませんが、「もっと早くにこの話ができていたら良かった」というのが正直な感想です。

「今さら何かを変えることはできないのでは」と思い込んでいた部分がありましたが、「嫌だと思うことは、伝えているのですか?」というシンプルかつ優しいコーチの言葉を通じて改めて考えさせられました。コーチングを提供する側として、家族というテーマの重みにも気づけた回になりました。

「信頼」の定義の変化

「自分自身への信頼」が重要というテーマも大きく扱われました。振り返ってみると、自分にとっての“信頼”の定義自体が、これまで関わってきた人によって少しずつ変化してきたのだと気づきました。そして、人を信頼するためには、まず自分を信頼できていなければならないのだということも、改めて理解しました。

やりたいことの棚卸しと、曖昧さの正体

理想やキャリア、今の環境を一旦取り払って「本当にやりたいことは何か」については、定期的に棚卸ししているのですが、今回もまた変化があり、まだまだ自分で行動を制約している部分があるなと感じました。

不安を言葉にすること、そして言葉の定義を自分なりに決めることも、大きな気づきになりました。「曖昧さは不安に直結する」というのはその通りで、今回、以下のように自分の言葉で定義してみました。


  • 人生とは:楽しむこと、自分を見つけること、挑戦すること、大切な人との思い出作り

  • 成功とは:大切な友人・家族と不自由なく暮らし、「私は私で良かった、楽しかった」と言え、やりたいことに全てトライできたと言える人生

  • お金とは:夢ややりたいことを叶えるための道具

  • 理想のパートナーシップとは:お互いにリスペクトがあり、笑い合えて、自分の“好き”を追求できる関係。ただし「好きを追求したい」というのは自分自身の特性の一つであり、相手にそれを求めすぎないことも大切だと改めて理解しました

また、未完了のまま放置していることが、無意識に心の重荷になっているということにも気づき、その整理をする機会にもなりました。

引力のある目標設定

第1回の最後には「引力のある目標設定」のフォーマットに沿って、具体的な目標を立てました。


2027年3月31日までに、

  • 公園でヨガを最低1回実施する

  • 英語である程度話せる状態にする

  • コーチとして、月1回新たな人と話す

タイプ分けコミュニケーション診断

もう一つ面白かったのが「タイプ分けコミュニケーション分析診断」です。自分のタイプや、関係性を良くしたい周囲の人のタイプを4つに分類するというもの。こうした診断は今まで数多く受けてきましたが、直近で感じていたことと重なる部分があり、自分の特性や周りの人の特性をより深く言語化できたのが興味深かったです。



第2回の学びは、また改めてまとめたいと思います!

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