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心に寄り添う言葉54


自分のことは自分が決めるのが一番

自分のことは
自分が決めたいものである。

人に決められてうまくいくことも
あるが

失敗した時に納得いくのなら
人の言うことを聞いても良いと
思うのだが

誰かの言うことを聞いたからうまく
いかなかったと言うくらいなら
人の言うことは聞かないで欲しい。

人の言うことで納得して前に進んだのであれば
自分に責任をとることが必要だと思う。


各県のグルメ 三重県鳥羽市の伊勢海老

何か事を行うのには自己責任が伴う。

自分で決められないからとか
他人が進めたことを

言う通り自分が決めて行った時点で
もうその誰かの手から離れたことで

あの人の言うことを聞いても
上手くいかなかった。

私が決めてしたことではないから
上手くいかないとあの人のせいにしよう
なんて都合がよい話である。

自分で決めたことは
自分の責任
最後までやり遂げて
上手くいかない自分は自分の責任で
やり直しをしよう。


そうして爽やかに失敗も認めて
進んだ方が
何倍も人は大きくなれるし
次のことは慎重に今度は大丈夫なのか
と思考するようになる。

人から言われてもその通りに進んだら
もうそこで自分の責任の範疇になること


肝に銘じて

自分の足でしっかり進んで欲しいものである。


私は親の反対を押し切り看護師になった。
自分には目標はあったから
なるべく親の負担のないような
学校を選んだ。

困ったお年寄りの力になりたかった。
一生生活に困らない資格で親の懐に
負担のない資格を取りたかった。
ただそれだけ

そうして進んだ道
あんなに反対した看護師

進んで良かったねと褒める親
手のひらを返して

何十年かして子供が成長した先に

今度は看護師を辞めると
辞めたと事後報告したら

なんで辞めたという母
偉くなれたのに・・・

大学へ進んだ私

後悔だけはしたくなかったから

そして今こうしてここに立っている。
大学で看護を教えている。

立派な職位ではないが取り合えずの大学
勤め

所詮年齢がいっての挑戦であったので
鳴かず飛ばずの地位ではあるが

自分ではこれで良かったと思えるこの頃

親の言う通りの
偉い立場にはなることはないだろうが

切り開いてきた人生だなあと
振り返る。

親には褒めてもらえなかったけれど

自分の子供には褒められた人生なので
良かったと思う。

だから

自分の道は自分が決めるのが一番ではないだろうか。そう言える気がする。

(個人的な意見ですのでご了承ください。色々な考えがあると思います)

ここまで読んでいただき感謝いたします。



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