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【UFC Fight Nightマカオ】リリース危機の朝倉海と連敗を避けたい鶴屋怜参戦!

バンタム級に変更した朝倉海のリリースが絡む一戦と鶴屋怜参戦!

◼︎対戦カード

UFC Japan Xより

◼︎経過・結果

第1試合|女子ストロー級
🇹🇭 Loma Lookboonmee ✖️
vs
🇧🇷 Jaqueline Amorim ◎

1R 一本(腕十字)

アモリンがケージ際の組みからしゃがみ込み、ヴィクトル式膝十字を狙う。
伸びてはいたが極まらず、そのまま足を抱えたままトップへ。
肩固め → 上四方 → 腕十字へ移行し、完璧に極め切る。

アモリンは 11戦9一本・2KOのパーフェクトレコード継続。

第2試合|フェザー級
🇨🇳 Zhu Kangjie ✖️
vs
🇦🇹 Rodorigo Vera ◎

1R TKO(左フック→パウンド)

地元のカンジエ登場で会場最高潮。
しかしベラが 左フックをカウンターでクリーンヒット。
ダウンしたところへ右ストレート→パウンドで即TKO。

第3試合|女子ストロー級
🇺🇸 Angela Hill #14 ○
vs
🇨🇳 Xiong Jingnan ✖︎

判定3-0

ヒルが前に出てパンチ&キック。
ションは下がりながら蹴りを返すが、流れは変わらず。
3R通して同じ構図でヒルが完勝。

第4試合|バンタム級
🇯🇵 鶴屋 怜 ◎
vs
🇺🇸 Luis Gurule ✖︎

1R RNC(バックからの絞め)

右アッパー→左ストレートで崩し、頭を下げたところをがぶり。
潰して裏へ回り、バックマウントで殴りまくる。
立たれても持ち上げて叩きつけ、再びバックへ。
最後は フェイスクランク気味のRNCでタップアウト。

鶴屋怜、UFCで存在感を示す完勝。

第5試合|バンタム級
🇨🇳 Aoriqileng ✖︎
vs
🇦🇺 Cody Haddon ◎

2R TKO(パウンド)

1R、ハドゥンがパンチ→タックル→リフト→叩きつけ。
バックで右腕を潰しながらパウンドと肘を連打。
2Rもタックル連発。
チロンがギロチンを狙うが外れ、ケージに押し付けられ、
ボディ膝→ダウン→パウンドアウト。

第6試合|ウェルター級
🇨🇳 Ding Meng ✖︎
vs
🇧🇷 Jose Souza ○

判定2-1(スプリット)

ソウザは大柄なフレームから打ち下ろしパンチ。
ディン・ムンはローとカーフで応戦。
2Rはソウザが組みから 膝を顎に突き刺す。
最終Rはムンが前に出て攻めるが、
ソウザは左へサークリングしながらアウトボクシングで逃げ切り。

第7試合|ミドル級
🇰🇷 Isaac Lee ✖︎
vs
🇧🇷 Luis Felipe Dias ◎

1R TKO(右ストレート→パウンド)

ディアスはノーガード気味の構えで前へ。
イサクはジャブとカーフで削るが、
残り1分半、右ストレートがクリーンヒット。
崩れ落ちたところへパウンドアウト。

▼ Main Card(20:00〜)
第8試合|フライ級
🇺🇸 Alex Perez #11
vs
🇨🇳 Su Mudaerji

ノーコンテスト(ローブロー)

ス・ムダルジは長身リーチを活かし、遠間からロー・カーフ・ミドル。
ペレスはパンチ→タックルでTD狙い。
2R開始直後、ス・ムダルジのワンツーでペレスがダウン。
追撃に行くが、なぜか立たせてスタンドへ。
その後、ス・ムダルジの三日月がローブローに。
ペレスは バケツに吐き続け、試合続行不可能。
ノーコンテスト。

第9試合|ウェルター級
🇷🇺 Charlston Harris
vs
🇦🇺 Jake Matthews

判定3-0 Matthews

マシューズのパンチが鋭く、当て感も抜群。
ハリスは組みたいが組めない。
2Rはハリスがタックルも切られ、
マシューズが上から三角→サイド→アームロック狙い。
最終Rは 右ストレートのカウンターでハリスを崩す。
そのままトップで削り切り判定勝利。

第10試合|バンタム級
🇯🇵 朝倉 海 ◎
vs
🇺🇸 Cameron Smotherman ✖︎

1R KO(右フック→左フック)

開始直後にカーフ→左ハイ。
スモザーマンはほぼ何も出せず。
1分半、海が 飛び込みスイッチ→右フック を顎に。
膝をついた相手へ 右ストレート→左フックで失神KO。
フィニッシュは 1:50。

UFC初勝利。
やはりバンタムが最適階級。

第11試合|ヘビー級
🇷🇺 Sergei Pavlovich #3 ◎
vs
🇧🇷 Tallison Teixeira #15 ✖︎

1R KO(右ストレート→右腕)

開始30秒、パブロビッチの ワンツー→右ストレート が顎を捉える。
さらに右腕をテンプルに当てて倒し、パウンドアウト。
朝倉海とほぼ同じフィニッシュ構造。

第12試合|ライトヘビー級(セミメイン)
🇨🇳 Mingyang Zhang
vs
🇺🇸 Alonzo Menifield #15

1R KO(左フック→パウンド)

メニフィールドのパワーが上。
ケージ際でミンヤンが体を入れ替えボディ膝を連打し効かせるが、
離れ際から メニフィールドのオーバーハンド→左右フック が炸裂。
最後は 強烈な左フック でダウン→パウンドアウト。

第13試合|メインイベント|バンタム級
🇨🇳 Song Yadong #5 ◎
vs
🇧🇷 Deiveson Figueiredo #7 ✖︎

2R ギロチンチョーク

1Rはほぼ何も起きず、ソンが中央、フィゲイレイドが回るだけ。
2Rも静かだったが、残り30秒、
ソンの蹴りに合わせてフィゲイレイドがタックル。
それを キャッチ→ギロチン→即タップ。

最後の最後に中国人ファイターが会場を爆発させた。


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