ラインメール青森が生んだ「クセ強レジェンド」名鑑。~脱衣所の聖母と、アフロの投資家~
1. 隣のアイツは「お宝」か、それとも「欠陥車」か
5年もラインメール青森にいると、いろいろな個性の強い人たちと一緒になります。
今日は、僕の独断と偏見で選んだ、「キャラが濃すぎて取扱注意な選手たち」を勝手にカタログ化して紹介します。
2. 銘柄①:【安心・安全・そしていじられ放題】岸田 翔平(DF)
• 特徴:ラインメール青森が誇る、「超・安定資産」。Jリーグでの実績も豊富なベテランでありながら、チーム内でのポジションはまさかの「不動のいじられ役」。
若手にいじられると、怒るどころか「ようやく仲間に入れてもらえた、、!」と言わんばかりの、聖母のような笑みを浮かべます。その懐の深さは、もはや青森の海より広いです。だが、ごく稀に監督から激しい叱咤を受けた際、小さな声でボソッと反論を呟くその姿は、暴落に必死で耐える個人投資家のようで、涙なしには見られません。
• 僕の分析:彼の最大の特徴は、「24時間365日、変わらないバリュエーション」です。
まず、髪型が一切変わりません。5年前から分け目、長さ、が一定。
そして、遠征中の移動時間は、常に画面の向こうの愛する2人の子供とビデオ通話。JFL界の「ベスト・ファーザー賞」を独走中です。
銘柄②:重田 快(FW)/ 通称:アフロのハイリスク・ハイリターン投資家
• 特徴: 僕と同い年で、サッカーから私生活まで常に連動している「双子銘柄」。自炊がプロ級、温泉と筋トレを愛するストイックな男。初めてやるゲームでも、僕が下手な動きをするとガチでキレてくる。 遊びでも、油断ならない厳しすぎる男。
音楽が好きで、ピッチに入ったらまるでアップテンポの激しいリズムに合わせながらドリブルをするJFL界の「ドリブル小僧」
• 僕の分析: プレースタイルは「ドリブル小僧」。髪型がたまに「アフロ」へと爆発し、見た目のインパクトだけで株価が急上昇する。実は彼も「投資家」。
銘柄③:石川 竣祐(DF/MF)/ 通称:痒みに震える期待のグロース株
• 特徴: ラインメールが生んだ「ちょうどいい」若手。先輩たちから1年間、愛情たっぷりにいじり倒され、そのストレスが限界に達すると「全身が痒くなる」という特殊体質。
痒くなった箇所に「火傷寸前の高温シャワー」を当てて気持ちがる、理解不能なリカバリー術。さらに、素で先輩にタメ口を叩く「コンプライアンス無視」のポテンシャルを持つ。
• 策士の分析: 足の速さは一級品。しかし、車をぶつけるスピードも一級品。私生活では「お父さんが怖い」という最大のリスク要因を抱えており、常にパパの顔色を伺いながら運用されている。集中すると顔が変になり、笑い方も変。たまに女子っぽくなるが、ピッチでは爆走する。今はまだ「不具合」が多いですが、化けたら手がつけられない、ラインメール青森の「変り種銘柄」です。
ちなみに彼もnoteをやっています。
3.おわりに
以上、策士・佐久間の独断と偏見による「ラインメール青森・クセ強レジェンド銘柄」の分析でした。
「次はあの選手を分析してほしい!」
「あいつのあの変な癖を、策士の視点で暴いてくれ!」
そんなリクエストがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。サポーターの皆さんしか知らない、ピッチ外の「不具合情報(エピソード)」も大歓迎です。
全ては僕の分析(と、その日の気分)次第です。
「彼らは今、それぞれのピッチで戦っていますが、青森の吹雪の中で一緒に『親分(ママさんダンプ)』を握った絆は、僕のポートフォリオの中で永遠に輝き続けています笑」
