健くんごと。(2026年夏の出来事)
前回書きました三宅健くんのファンミ感想にも
たくさんの反応をいただき、ありがとうございます。
まだあまり時間は経っていないのですが、怒涛の供給が絶えない夏となっておりますので、
夏休み最終日のうちにアップできたらとキーボードを叩いております。
メインは昨日2026年8月15日のイベント、
“ ミキティダイニングファミリーライブ ”です。
が、その前からありましたV6関連の供給過多な出来事を忘れないために残していきます。
この供給過多スタートは、やはり先日の岡田くんのXの投稿からではないでしょうか。
ファンの間では、その前から10月のV6お仕事集中具合に沸き立っておりましたが、ついにご本人さまが言及してくださったと、とても嬉しかったです。
大きな決断をした直後には、後ろを振り向くような行為に冷たい言葉もありましたが、なんかもう、今となっては決して後ろを振り返っているわけではないのですよね。
一緒に歩んでいるというか、前に進んでいるという感覚です。
惜しんでいるのではなく、称えているんですよね。
10月に下3人は映画、というようなことが語られています。
が、ここでもう少し視野を広げてみると、
まずは9月には健くんの「オトブミ集〜絆」。
坂本さんの舞台「ファニーガール」が10月まで。
そして10月スタートが、
長野くんの舞台「すぐ死ぬんだから」
剛くんの舞台「僕らの時代じゃない」
井ノ原くんの舞台「世界の終わりかけとスリーコード」
そして、
岡田くんの映画「わたしの知らない子どもたち」
剛くんの映画「見上げてごらん」
健くんの映画「RYUJI 竜二」
そしてこの後も
12月に岡田くん映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」
27年1月に井ノ原くんの映画「高校生家族」
これで現時点の情報を網羅できましたか?
(レギュラー番組やテレビの特番などは除いてます。嬉しいことに、そこまで書くと書ききれないほど多いので。)
ということで、10月がすごいですが範囲を広げてもやっぱり凄いのです。
湧きますよね、普通に。
V6オタクはきっと変わらずに6人を応援し続けている方が多いと思うので、私も10月の予定を組むのに必死です。
ただ、どこまで湧いていいものか、というのも常に悩んでいるのも正直なところでした。
それぞれで活動していこうと決めた方たちを、いつまでも一括りにし続けることは正しいのか。
私も書き残しながら心にいつも引っかかっていた部分なので、今回、岡田くんが載せてくれたことで、前述したように、“ 共に進んでいる ” という視点で書いても良いのかなと思えました。
そんなこんなでV6熱やカミセン熱が再熱している中にあったのが、昨日のイベントでした。
フジテレビで土曜のお昼に放送している「ミキティダイニング」
こちらのレギュラー初回ゲストだった健くんが、今年のファミリーライブイベントのゲストに。
初回のチケット争奪戦に敗れ、一般発売も瞬殺で取れず終いだったのが、リセールでゲットできるという救済を今回も大切に受け取りました。
リセールは購入前に席番が確認できたのですが、私の番号は“V列33番”。即購入しました(笑)
あとになって冷静になるととんでも後列なわけですが、いいんです。Vと33という数字が嬉しかったんです。6じゃなくて33というのが、なんとも言えなかったんです。
イベントは、二部には生配信があり一部の健くんはなし。後にテレビ放送があるのかは不明ですが、ハッシュタグをつけて呟いてほしいとの事だったので、ネタバレいきます。
収録前にスマホの電源を切るように言われていたので、今すぐ呟いてと言われて戸惑った、素直な健くんオタクたちがその場に集まっておりました。
健くんが初回ゲストだったので、二回目以降も番組を見続けていたミキティダイニング。
モー娘。も品川庄司もよくテレビで観ていました。そんなお二人がご結婚して夫婦で料理番組なんて、素敵ですよね。ご夫婦で共演して、それを喜んでもらえる関係になるのには、相当の努力があるのだと思います。そしてお2人の人柄もとても良いのだと、生でその空気を感じられてとても幸せでした。2人の間に挟まれて自由に振る舞う健くんを二度も(テレビとイベント)観られて嬉しかったです。
テレビ番組の収録を観にいくという経験が初めてだった私。
ずっと「学校へ行こう」の観覧に行きたかったなと思っていた私。
今回、テレビ局も内容もまったく違いましたが、似た経験ができて嬉しかったです。
健くん自身も「観覧は学校へ行こう以来で久しぶり」とおっしゃってくれて個人的に嬉しさ倍増でした。
今回、ゲストは健くんのみで、健くんを古くから知っていて、同じアイドルのミキティもいて、ずっと健くんの話題に終始してくれたのが本当に嬉しかった。
正直な話。最近は、何か質問されても事務所の後輩の話をしたり、見どころも自分以外のシーンだったりと、自分自身を前に出してこなかった健くん。
その点でもV6やソロコンの映像を出してくださったことには、最大の感謝を伝えたいです。
これは事務所を個人に変えたことも影響しているのでしょうか。旧事務所の話題や映像が流れるということも、感謝でございました。
やっぱりさ、ずっと続いてるのよ。
どこかでご縁が切れるなんてことはない。
他人が勝手に切ってはいけないのよ。きっと。
ご本人がけじめとして区切っているのはいい。それでもご縁は切っていないはずだから。
愛があるから、必要なとき(サブスク解禁のとき)は即座に反応していることも知ってる。
(少し前のYoutubeで少し触れてくれていたしね)
素直であって、我慢がなければ、それが良い。
皆さんの今回のヒットポイントの1つは、
岡田くんとの最近の交流だと思う。
V6のLINEの話題になり、5年前の話から最近の話へ。
サブスク解禁の了承話から、トニセンのコンサートへ行った話。
そして初めて聞く岡田くんとの交流は嬉しかった。
冒頭の岡田くんがXで下3人に触れた話も、前後で健くんとの、このやりとりがあったからかなぁなんて思った。
なんだかんだと、外へ公表する前にきちんと確認を取り合う関係性であると思っているので、
今回の岡田くんとの会話も、下3人エピのXもみんなに了承してもらってるんじゃないのかと、勝手に思っております。
自分自身の話はあまりしない、でもそこに誰かが関係するときは確認を取る。
そんな相手への配慮をいつも6人から感じるのです。
さて。
皆さんがアップして下さっているXの内容を読んでいるのだけど、とにかく楽しい。
そして、無意識に大きな画面に目が行き、カメラの外で動き回っている健くんを追いきれなかったのが悔しい。
今回のイベント、ミキティも庄司さんも健くんもくるくるとスムーズに進行し、ちょっとしたハプニングも笑顔に変えていくことに感動してしまった。お客さま参加型でも不安もなにもない、プライベートへの配慮にも感服でした。
収録と言いつつもイベントなので、途中で中断とかもなく、かと言って司会がいるわけでもなく。
スタートから終了まで、カンペや指示が耳元に届いているのかもですが、違和感なく進むのがプロの仕事を観ていて気持ち良かったし、素人目に楽しかった。社会科見学のようでした。
お料理はあまりしない健くん。
今回は素麺のつけ汁を作るということで、ひたすら汁作り。調味料を目分量で入れていくの、私も苦手なのでお料理が得意な方が羨ましい。健くんの気持ちがよく分かります。
さらに私は味迷子になるので、舌の確かな健くんが羨ましい。
そして、お料理完成から実際に食べる段階になるまでもとても良かった。
茹でた素麺を氷で冷やす時も、突然お水がこぼれた時も、食器を揃える時も、子どもさんが参加する流れになった時も、とにかく素早かった。
全部さ、健くんがやらなくてもいいことなのよ。そして画面に大映しになるようなことでもないのよ。
自分の話になってカメラに映っている時と、映らない間に動き回っている姿の差にキュンとしました。
子どもの頃からテレビの中で働いて、画面に映らない場面でどんなことをしているのか、そんな部分もたくさん目の前で見せてもらって、それがやっぱり想像通りで、それ以上でしっかりとした仕事人であり大人だった。
そこがかっこ良いんだと改めて思いました。
以前、後輩くんからの「どうしたらヒーローでいられるか」という質問に、
「模範的であること」と答えていた健くん。
とても誠実なその姿と言葉を真正面から受け止められたことが、今回のイベントに参加して一番嬉しかったことかもしれない。
改めて。
6人を今も笑顔で真っ直ぐに応援し続けられているのは、彼ら全員が、“模範的である”からかもしれない。
いや、“模範的であろう”とする姿を見続けられているからかもしれない。
SNSが横行し、テレビで編集された姿しか知らなかったものが、編集されない素の部分も出てくるようになった。
事務所が抑制していたものも開放され、どんどん自由になっていく。
自由は良いことかもしれないが、この“模範的でいる”ということは自らを律し続けているということ。
不特定多数に見られているという自覚。仕事内容。
私は、健くんがこの言葉を発言する元に、トニセンの存在がとても大きいと思っている。
もちろん、トニセン以外にも多くの大人たちに関わっていると思うので、そういう方も含めて“トニセン”と表現させてもらうのだけど。
アイドルだけでなく一般的なお仕事やアルバイト経験のあるトニセン。
たくさんのロケを通じて、学生とも普通の生活をしている方々とも接し続けているV6。
堅い昭和に生まれ、自由奔放だった平成を経て、多様性があふれかえる令和。
ここで一貫して6人に流れているのが、“ 誠実で感謝する心 ” なのかもしれない。と私は思っている。
“模範的”ということはお手本である、ということだと思うんだけど、それは目立つとは違うと思っている。
お手本はみんなの前で示すこともあるが、振り返る部分でもあると思う。迷ったときに戻ってくる部分でもあると思う。V6ってそういう部分なんだと思う。
やりたい事をやってみる。今までの基盤を持って、新しいことに挑戦していく。がむしゃらに進む。
そうして目的地に無事にたどり着けたときに、ふと周りにV6を感じる。それが今回は10月にきゅっと集まったんじゃないかなと思うと、今この瞬間にもこみ上げるものがある。
“奥底で繋がる6人の男たち。”
彼らが繋がり続けているのは、健くんの「模範的であること」に似た、誠実さや感謝の心があるんじゃないかと私は思うのです。
それがなければ、仕事は続かない。ファンも続かない。
繰り返しになるけど、実際に模範的であったか、という答えではなく。
模範的でいたい、あろうとしたい、そういう心持ち。
外側の人たちからの評価ではなく、本人の中の答え。それが迷いをなくして自信になり表現に繋がっていくのかなと思った。
私はそんな人たちを間近に、編集されず、ご本人たちの言葉を直接受け取れる場所にいられて幸せです。
だからこれからも、彼ら6人をずっと追いかけていきたいと思えるのかもしれません。
今回、8月に短い間隔で健くんに会えて良かった。
健くん主催の近くて甘いファンミと、
テレビ番組のゲストとして呼ばれた健くんと。
ファンに対するものとテレビの仕事と両方を見られて楽しかった。
そしてV6のメンバーとの関係も。
プライベートな連絡を岡田くんと取っていたこと、Xで岡田くんが投稿したこと、その両方に触れられて嬉しかった。
健くんが大切にしているものだと思う、ファンや仕事やメンバー。
そのどれもをこの短時間で実際に見聞きできたことが2026年夏の私の最高の思い出になりました。

