私の偏愛「15年買い続けているジェットストリーム」
私には、15年ほど使い続けているペンがある。
それは三菱鉛筆の「ジェットストリーム」3色ペンだ。
仕事でもプライベートでも、気づけばいつも手元にあった。特にペン芯が0.38mmの極細タイプがお気に入りだ。
わりとどんな紙とも相性がいいし、引っかからず滑らかに書ける感覚がある。
あと、いつも走り書きをしてしまう私の字の汚さが、少しだけ緩和される気がするのだ。
たまに浮気して他のペンを使ってみるけれど、結局これに戻ってしまう。
他のペンにはない、長年使ってきた信頼と安心感がある。
好きすぎて、予備のペン芯を買い忘れてインクが切れた時は、心にぽっかり穴が空いたようになる。
ちょっとヤバい傾向だ、と自分でも思う。
本体のカラーはいろいろあって、20代の頃は薄いピンクとかを使っていた。
それはそれで可愛かったのだが、それも結局、オーソドックスな「透明に黒のグリップ」に戻る。

ノートの色を邪魔しないのがいいのかもしれない。
でも、今使っているノートや手帳もちょっと渋いおじさまカラーなので、冷静に眺めてみたら薄いピンクとか水色を差し色に持ってきた方が楽しい気もしてきた。

オーソドックスが…といいつつ、やっぱそろそろカラーもいいかもな。そう考えているだけで、ちょっとワクワクする。
あと、スタバみたいだがお勧めのカスタム方法がある。
どんなペンでも、デフォルトのペン芯は赤・青・黒だけど、私は青を緑のペン芯に変えるのが好きだ。
赤・青・黒だとどの色も強いので、緑が入ると文字が少しだけ和らぐ。その感じが気に入っている。
こう書いてみると、私にとって「色の調和」って大事なんだなぁと気づかされる。
偏愛している理由を書いてると、不思議なことにそれに対する愛が深くなる気がする。
「なんで好きなんだろう?」と言葉にしてみると、その”好き”の中に、自分らしさがちゃんと隠れているんだなぁと思った。
かぜの帽子さん、素敵なお題をありがとうございました^^
(滑り込みnote失礼しました)
