自己紹介|さすらいの旅人になりたい道産子|はじめてのnote
はじめまして。
この記事を開いてくださりありがとうございます。
noteを始めるにあたり、まずは自己紹介から。
ぜひご一読ください。
プロフィール
【名前】坂田次郎吉(さかた・じろきち)
【年齢】21歳
【性別】男
【出身】北海道網走市
大学中退を経て、今はしがない会社員。
知識欲・探究心とこだわりが強く、周りからは変わり者と言われることが多い。
趣味はドライブで、カントリーサインマグネットを収集するべく5歳のときに始めた道の駅巡りの達成率は北海道全体の約9割にのぼる(2025年4月現在)。

観光・交通・地域振興に強い関心を持ち、さまざまな土地を成り立ちから見て人々の営みを想像するなど、色々な視点で地図を読むことにも凝っている。
他に好きなことやものは、サイクリング・ベース演奏・ゲーム・車・ラーメンなど。
noteを始める理由
上記の趣味のほか、学生時代は文章を書いて発表することも楽しみのひとつだった。特に高校では、休み時間はおろか授業中さえも旅行記や地理の調査レポートなどを書き、文豪というあだ名がつくほど執筆にのめり込んだ。

受験シーズン真っ只中でもお構いなしである
しかし社会人になると、なかなか人に見せる機会がないためにモチベーションは下がり、やがてペンを持つこともなくなった。相変わらず旅や地図の研究は楽しんでいるものの、どこか不完全燃焼というか、モヤモヤする気持ちを感じるのもまた事実であった。
そんな中、だったらまた書けばいいじゃないか!と一念発起し、今度はより多くの人へ発信することにした。インターネットに公開することには少し抵抗があったものの、本質的な視点での交流が盛んな場ならばと色々な媒体を検討した結果、noteにたどり着いたのだ。
書いていきたいこと
旅行記や体験談を主としつつ、その他思ったこと、気になったことなどを自身の考え方を交えながら綴っていく。とにかく自分が書きたいことを追求していくので、そこを楽しんでいただければと思う。
生きる意味と今後の目標
せっかく生まれたからには、自分らしく、そして楽しく生きていきたいもの。そこで目指すのが表題のとおり、さすらいの旅人である。
これは決して安易な現実逃避ではないつもりだ。
自分が好きなことから価値を創出して、それを提供することこそがわれわれ人間の生きる意味だと私は考える。
かつて友人たちが私の書いたものを楽しんでくれていたのも、旅や研究で培った知識・経験や、私ならではの視点に確かな価値があったからに他ならない。
自分で言うのはおこがましい気がするけれども、そうでなければあんな冗長な駄文など誰も読みやしないだろう。
「坂田くん、本出せばいいのに」
なんて言われることもあった。当時はそんな大層なことが私にできるのかと思ったが、本というのは著者の価値を集積したものであるから、突き詰めればそれも現実になるはず。
しかし今は会社勤めの都合上、遠方に赴いたり各地にじっくり滞在したりするのは難しく、調査や執筆の時間も満足に取れずにいる。
その制約から解放されれば、広い世界で豊富な知見を得て、より質の高い価値を生むことができよう。それはすなわち、真の生きる意味の獲得につながるに違いない。
そんな脳内議論の末、何にも縛られない旅を人生の行き着く先として見据えるに至った。ゆくゆくは日本全土を回り、あらゆる場所、そして私自身のありのままを伝えながら暮らしていけたらと思う。
この目標を形にするための第一歩として、私に価値を見出してくれる人との縁を広げるべく、精力的に自己表現をしていく所存である。
自己紹介は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
北海道を拠点に旅や温泉の記録などを書いておりますので、よろしければこちらもご覧いただけると幸いです。
