《II:風が変わった日》 (song version-β)
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
山々に降り注ぐ恵みの雨
大地を潤し
やがて流れを集めていく
海を目指す流れの中には
一面の砂に阻まれるものも現れ
やがて消えていく
長い時の流れは
同じことを繰り返す
ある日風が変わった
一面の砂の中の
一点の緑に
流れが出逢ったとき
少しずつ緑が広がりはじめていった
そして
いつしか潮の満ち引きが流れと混じり合う

※ featuring シンフォニム「必然か偶然か」
「時の流れ、めぐりあい、隔たり」
#nlines4future
#nlines4think
#nlines4song
#microエッセイ
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#001-#100
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#101-#200
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#201-#300
※この詩は、このシンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって楽曲化されました。構成・編集・公開は、note管理者reflectorが行っています。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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