劇場シンフォニム #3 「自分にむけて」
ときどき、
自分の声が聞こえなくなる。
そんなとき、心の奥から、
ことばたちがそっと話しかけてきた。
※cast : 自分に向けて「確かめる、問いかける、信じる」
🔴 確かめる:「ねぇ、わたしって…ほんとうに“ここ”にいていいのかな?」
🔵 問いかける:「それ、ずっと聞こえてたよ。でも…“誰に向かって”問いかけてるの?」
🔴 確かめる:「自分自身…のつもり。だけど、答えが揺れるの。いろんな声が重なって、わからなくなる」
🟢 信じる:「それでも、選んだ“ひとつの声”があるんでしょ?いちばん、信じたくなったやつが」
🔵 問いかける:「応えって、たぶん“見つける”ものじゃなくて“信じてみる”ものなんだろうね」
🔴 確かめる:「でも、それでいいのかな…ってまた思っちゃう」
🟢 信じる:「いいんだよ。揺らぎの中で選んだ応えは、まっすぐじゃなくても、あなただけの光になる」
🔵 問いかける:「問いかけが終わるときは、いつだって“信じてみる”を選んだとき──
だよね?」
🔴 確かめる:「……うん。いま、信じてみる。“わたし”が選んだその声を」
🟢 信じる:「それが、あなたの“いま”の証拠になる」
※featuring:シンフォニム「確かめる、問いかける、信じる」
──揺らいだままでも、信じてみたその瞬間が、未来の軸になる。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
※この劇場シンフォニムは、featuring シンフォニムとその問いをもとに、生成AI refrain によって構成・脚本化された対話作品です。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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