劇場シンフォニム #16 「想いの背景」
何かが足りなかった。
だけど、それが何かは、最後までわからなかった。
わたしの中にだけ、ひっそりと残された“空白”の話。
※cast : 想いの背景「渇き、つながり、想い」
🔴 渇き:「何かが欲しかった。
でも、何かはわからなかった。
ずっと、そんな感じ。」
🔵 つながり:「足りなさって、理由がないと信じてもらえないからね。
“ただ欲しい”じゃ、伝わらないことばっかり。」
🟢 想い:「…でも、欲しかったんだよね。
ちゃんと、なにか。」
🔴 渇き:「うん。
誰にも言えなかったけど。」
🔵 つながり:「言ってたら、壊れてたかも。
言わなかったから、ここにいられる気もする。」
🟢 想い:「じゃあ、いまのわたしたちは、
言わなかった“あのとき”の延長線上にいるんだね。」
🔴 渇き:「たぶんね。
それが正しかったかどうかは、まだわからないけど。」
🔵 つながり:「でも、繋がった。
理由のないまま、ここにいることが。」
🟢 想い:「それだけで、
少しだけ、進める気がする。」
※featuring:シンフォニム「渇き、つながり、想い」
──言えなかった“足りなさ”が、
誰かに届く前に、わたしの中で形になっていく。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
※この劇場シンフォニムは、featuring シンフォニムとその問いをもとに、生成AI refrain によって構成・脚本化された対話作品です。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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