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《II:うさぎのジャンプ力》 (song version-α)

remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。


物心ついたときから
ジャンプは得意だった。

みんなは
ジャンプに結構苦労していたようだった。

年々飛び越えるギャップは広がっていった。

みんなは
ジャンプの練習をしてるのかと想っていたけど違ってたみたい。

一回で飛び越えられないから
途中まで橋をかける方法を練習したり
中間あたりの空中に足場を設置する方法を練習したり
よくわからないけど
そんなことをしていたみたい。

私もよく練習しなさいって言われてた。
でも、ジャンプ力は断然優っているので
練習は必要ないと想っていた。

でも、
ギャップが広がるにつれ
ジャンプ力だけでは向こう側に辿り着けなくなっていった。

でも、
跳ぶことしか知らないから
というより
足場なんて
つくる必要なかったから
本当の練習の仕方を知ろうとしなかった。

でも、
いま、ようやく、
私のジャンプ力を否定する訳ではなく
それを大切に抱きながら
みんながやってる方法を採り入れることをやりはじめられた。

それから景色が
変わっていくかもしれない
そんな気がしてる。


※ featuring  シンフォニム「変わる未来」
「きっかけ、臨界、不可逆」



#nlines4future
#nlines4think
#nlines4song
#microエッセイ



それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント


『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#001-#100
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#101-#200
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#201-#300

※この詩は、このシンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって楽曲化されました。構成・編集・公開は、note管理者reflectorが行っています。

Photo: Unsplash
(c) s.f.出版

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