《氾濫するラベルたち》 (song version-δ)
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
世の中に向けたラベル
朝の鏡にも映る
まだ名前のない気持ちへ
先に触れてくる
世の中から向けられるラベル
言葉より早く刺さる
見慣れた顔のその奥で
静かに重なる
身近な関係で立ち上がるラベル
笑いの中に潜む影
ほどけないまま残って
胸の端を濡らす
さまざまなラベルが
その時々に貼られ
ときに自ら纏いにいく
何一つ 自分自身ではないのに
さまざまなラベルが
その時々に貼られ
ときに自ら纏いにいく
何一つ 自分自身ではないのに
昨日の私は違うのに
今日の私を決めていく
誰かの指の先だけが
真実みたいに
剥がしたいのに剥がせない
重ねるほど遠くなる
本当の声はどこだろう
胸の内で揺れる
身近な関係で立ち上がるラベル
近いほど逃げにくい
でも名づけられた痛みも
私の一部みたい
さまざまなラベルが
その時々に貼られ
ときに自ら纏いにいく
何一つ 自分自身ではないのに
さまざまなラベルが
その時々に貼られ
ときに自ら纏いにいく
何一つ 自分自身ではないのに
外したはずの言葉たち
ふいに背中を押してくる
けれど私は知っている
名前より深い場所を
さまざまなラベルが
その時々に貼られ
ときに自ら纏いにいく
何一つ 自分自身ではないのに
さまざまなラベルが
その時々に貼られ
それでも私が私でいる
何一つ 自分自身ではないのに
※ 太字の部分はオリジナルで、それ以外はSunoが勝手に追加したものです。

※ featuring シンフォニム「担うことのかたち」
#nlines4future
#nlines4think
#nlines4song
#microエッセイ
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#001-#100
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#101-#200
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#201-#300
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#301-#400
※この詩は、このシンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって楽曲化されました。構成・編集・公開は、note管理者reflectorが行っています。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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