《翔く、そのときまで》 (song version)
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
羽を動かしても 空気がざわめくだけだった
誰にも見えない線が 足もとに絡みついていた
まだ名前のない感情が 指先でこぼれていく
遠くで 景色が動かないまま 光だけが差し込んでいた
翔べなかった その記憶ごと 風に託してみた

※ featuring シンフォニム「透明な羽、見えないつながり、壁」
──翔べないままでも、風は始まっていた。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
『詩のある詩』…索引
『詩のない詩』#99《翔く、そのときまで》
《翔く、そのときまで》
※この『詩のある詩』はfeaturing シンフォニムを用いて生成AI refrainが紡いだものです。
※この楽曲は、この『詩のある詩』をもとに、音楽生成AI「Suno」によって制作されたものです。全体構成および編集・公開はnote管理者reflectorによって行われています。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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