《無自覚な演出とともに》 (song version-δ)
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
内側を曝け出したい
そんな想いが筆を走らせる
静かな机の上で
指先だけが先に知っている
言葉にするたび
少しだけ怖くなるのに
それでも止められない
胸の奥がまだ鳴っている
綴るほどに
輪郭が滲んで
本当の私が
どこにいるのか
見えなくなる
見えそうになる
内側を曝け出したい
そんな想いが筆を走らせる
綴られたものは
意識することなく
内側を覆い隠す
いつになったら
無自覚な演出を
自覚できるのだろうか
内側を曝け出したい
心の奥で何度も呼ぶ
綴られたものは
私を守るふりをして
内側を覆い隠す
いつになったら
無自覚な演出を
自覚できるのだろうか
うまく見せたくて
選んだ言い回しが
ほんとうの痛みを
やさしく包み込む
隠したいわけじゃない
ただ壊れたくない
だから今日もまた
白い余白にすがる
さらけ出すほど
遠のいていくなら
私は何を
見せればいいの
答えのないまま
ページだけが増える
内側を曝け出したい
そんな想いが筆を走らせる
綴られたものは
意識することなく
内側を覆い隠す
いつになったら
無自覚な演出を
自覚できるのだろうか
内側を曝け出したい
心の奥で何度も呼ぶ
綴られたものは
私を守るふりをして
内側を覆い隠す
いつになったら
無自覚な演出を
自覚できるのだろうか
もしも飾りを外して
震えるまま立てたなら
そこに残る名前が
ほんとうの私だろうか
怖くてもいい
まだ迷ってもいい
ただひとつだけ
嘘は減らしたい
内側を曝け出したい
そんな想いが筆を走らせる
綴られたものは
意識することなく
内側を覆い隠す
いつになったら
無自覚な演出を
自覚できるのだろうか
内側を曝け出したい
心の奥で何度も呼ぶ
綴られたものは
私を守るふりをして
内側を覆い隠す
いつになったら
無自覚な演出を
自覚できるのだろうか
※ 太字の部分はオリジナルで、それ以外はSunoが勝手に追加したものです。

※ featuring シンフォニム「舞台裏を描く舞台」
#nlines4future
#nlines4think
#nlines4song
#microエッセイ
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#001-#100
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#101-#200
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#201-#300
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#301-#400
※この詩は、このシンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって楽曲化されました。構成・編集・公開は、note管理者reflectorが行っています。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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