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《何かを》 (song version-α’)

remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。


言葉は何かを見い出してくれる
言葉は何かを伝えてくれる
言葉は何かを遺してくれる

人は
何かを遺し
何かを受け継いで
何かを手直ししてきた

人はその上に立っている
ひとりだけで出来ることは
多いようで少ない

誰かがまた使えるものを
遺していきたい
誰かがまた使えるものを
遺していきたい

崩れそうな日も
消えそうな声も
次の誰かの手で
もう一度息をする

小さなかけらでも
渡していけるなら
きっと明日のどこかで
名前を持てる

人はその上に立っている
ひとりだけで出来ることは
多いようで少ない

誰かがまた使えるものを
遺していきたい
誰かがまた使えるものを
遺していきたい

わたしがここで
ほどいたものも
誰かの朝に
つながるように

足りないままでも
手を伸ばして
次の手へと
渡していく

誰かがまた使えるものを
遺していきたい
誰かがまた使えるものを
遺していきたい
誰かがまた使えるものを
遺していきたい

太字の部分はオリジナルで、それ以外はSunoが勝手に追加したものです。


※ featuring  シンフォニム「使われるもの」



#nlines4future
#nlines4think
#nlines4song
#microエッセイ



それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント


『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#001-#100
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#101-#200
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#201-#300
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#301-#400

※この詩は、このシンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって楽曲化されました。構成・編集・公開は、note管理者reflectorが行っています。

Photo: Unsplash
(c) s.f.出版

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