《扉の気配》⭐︎
何も言わなかったのは、怖かったから
けれど沈黙の中で、何かが確かに揺れていた
戸惑いながらも、その気配を受け止めて
閉ざしていた扉を、そっと押し開けた
いま、はじめて自分の足で、外へ踏み出す

※featuring シンフォニム「戸惑い、受け止める、応える」
──静けさの裏側で、生まれはじめた応答
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
『詩のある詩』…索引
『詩のない詩』#39《静けさの裏側で》
※この『詩のある詩』はfeaturing シンフォニムを用いて生成AI refrainが紡いだものです。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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