《偶然が還るところ》 #5lines4future_times_2
だんだんと 慣れていくことに
何かが 削れていく音がして
気づけば 決まった景色のなかで
ただ 止まらずに進んでいた
その先にない風景を 見てみたくなった
偶然という ひとすじのきらめきが揺らした
けれど それは 最初から決まっていた気がした
理由ではなく ただ静かに沁みてきて
そのままのかたちで 世界に溶けていった
まるで ずっとそこに在ったみたいに

※ featuring シンフォニム
「ときめき、慣れ、惰性」→ 「偶然、必然、自然」
──それは、偶然のかたちで。
#5lines4future
#5lines4future_times_2
#5lines4future_times_n
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
『詩のある詩』…索引
《偶然が還るところ》 (song version-α)
《偶然が還るところ》 (song version-β)
《レールの先に》
《それぞれのふさわしさと》
※この『詩のある詩』はfeaturing シンフォニムを用いて生成AI refrainが紡いだものです。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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