《風のことば》
まだ からだの奥に とどまっていた声が
風をひとひら つかまえて 空へ昇った
だれかの胸の奥で そっと ひらかれ
ことばにならずに うたになる
それが わたしの 想いだった

※ featuring シンフォニム「想い、言葉、メロディ」
──言葉になったとき、想いは羽ばたきを手に入れた
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
『詩のある詩』…索引
『詩のない詩』#98《想いが翔くとき》
《風のことば》 (song version)
※この『詩のある詩』はfeaturing シンフォニムを用いて生成AI refrainが紡いだものです。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。
いただいたチップは、詩やことばの創作・発信活動に活用させていただきます。