見出し画像

《無自覚な演出とともに》 (song version-γ)

remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。


内側を曝け出したい
そんな想いが筆を走らせる
綴られたものは
意識することなく
内側を覆い隠す

見せたいのに
隠してしまう
指先だけが
正直でいる

いつになったら
無自覚な演出を
自覚できるのだろうか

いつになったら
このままの私を
ちゃんと抱きしめられるのだろうか

白い紙の上
ほどけるはずの言葉が
気づけばきれいに
整えられて
また遠くなる

見せたいのに
隠してしまう
胸の奥まで
まだ届かない

いつになったら
無自覚な演出を
自覚できるのだろうか

いつになったら
このままの私を
ちゃんと抱きしめられるのだろうか

飾るためじゃない
守るためでもない
ほんとうの輪郭を
少しずつなぞって
壊さずに
ほどいていきたい

いつになったら
無自覚な演出を
自覚できるのだろうか

いつになったら
内側を曝け出したい
そう言える私になれるのだろうか

太字の部分はオリジナルで、それ以外はSunoが勝手に追加したものです。


※ featuring  シンフォニム「舞台裏を描く舞台」



#nlines4future
#nlines4think
#nlines4song
#microエッセイ



それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント


『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#001-#100
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#101-#200
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#201-#300
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#301-#400

※この詩は、このシンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって楽曲化されました。構成・編集・公開は、note管理者reflectorが行っています。

Photo: Unsplash
(c) s.f.出版

いいなと思ったら応援しよう!

s.f.出版 よろしければ応援お願いします。 いただいたチップは、詩やことばの創作・発信活動に活用させていただきます。

この記事が参加している募集