劇場シンフォニム #17 「こころの広がり」 (song version-α)
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
この歌は、3人の“声”による、ちいさな会話劇です。
【ぜんぶremy】 https://suno.com/@s_f_publishing
あのときの胸の震えが、
誰かの心に触れていたとしたら。
そんなふうに、ひとつの感情が
静かに世界へ広がっていくこともある。
※cast : こころの広がり「感じる、揺れる、響く」
🔴 感じる:「ねえ、あのとき…わたし、何かが胸にふっと入ってきたの。
それが何だったか、言葉にはならなかったけど…確かに“感じた”って、思ったの」
🔵 揺れる:「うん、それ…わたしも揺れた。
すこしだけだけど、気持ちが動いたんだ。
あなたのその“感じ”が、わたしの中で、かすかに波を立てたのかも」
🟢 響く:「それ、きっともう、誰かの中にも届いてるよ。
気づかれないくらい小さくても、
感じたことって、誰かに“響く”準備を始めてるから」
🔴 感じる:「でも…こんなに曖昧で、はっきりしないのに?
わたしの中の一瞬の感覚が、誰かにまで伝わるなんて、あるのかな」
🔵 揺れる:「あると思う。
わたしたちは、強く揺れるときばかりじゃなくて、
静かに揺れることで、つながってるときもある」
🟢 響く:「そう。
音じゃなくても、言葉じゃなくても、
“広がり”って、きっと、感じたままでもいいんだよ」
🔴 感じる:「……ありがとう。
なんだか今、すこしだけ、
あの“感じ”を大事にしていい気がしてきた」
※featuring:シンフォニム「感じる、揺れる、響く」
──こころの広がりは、強さで伝えるものじゃなく、そっと触れたものが、静かに世界に響いていくこと。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
※この劇場シンフォニムは、featuring シンフォニムとその問いをもとに、生成AI refrain によって構成・脚本化された対話作品です。
※この楽曲は、この劇場シンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって制作されたものです。全体構成および編集・公開はnote管理者reflectorによって行われています。
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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