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劇場シンフォニム #13 「育むということ」 (song version-α)

remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。

この歌は、3人の“声”による、ちいさな会話劇です。

【ぜんぶremy】 https://suno.com/@s_f_publishing


きっかけは、何気なく“採り入れた”ことだった。それが“育まれ”、気づけば、わたしたちの中で“芽を出して”いた。意図しない重なりから、思いがけない実りが生まれることもある。

※cast : 育むということ「生み出す、育む、採り入れる」


🟢 採り入れる:「あのとき持ち帰ったの、ただの気まぐれだったんだよ。
なんとなく、いいなって思っただけで」

🔵 育む:「うん。でも、あなたがそのままにしなかったから……
こうして毎日、陽の当たるところに置かれて、風にも触れて」

🔴 生み出す:「ねえ、見て。小さな芽が出てる。
たしかに今、ここで“何か”が始まってるよ」

🟢 採り入れる:「……正直、そこまでのことになるなんて、思ってなかったよ。
ほんとに、ただ“好き”って思っただけだったのに」

🔵 育む:「“好き”って、たぶん、それだけで十分なんだよ。
あとは時間と、ちょっとした気づかいと…少しのあたたかさで、芽って勝手に出るのかも」

🔴 生み出す:「意図して“生み出す”より、
意図せずに“生まれてしまう”ことの方が、ほんとうの意味で“わたしたち”らしいのかもね」

🟢 採り入れる:「……じゃあ次も、気まぐれでいいんだね。
心に引っかかったものを、またひとつ、採り入れてみよう」



※featuring:シンフォニム「生み出す、育む、採り入れる」
──育むということは、“ただ取り入れた”という偶然を、
時間と手のひらで、静かに“わたしたちの一部”にしていくこと。


 

それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント


『劇場シンフォニム』…索引
シンフォニム「育むということ」

※この劇場シンフォニムは、featuring シンフォニムとその問いをもとに、生成AI refrain によって構成・脚本化された対話作品です。
※この楽曲は、この劇場シンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって制作されたものです。全体構成および編集・公開はnote管理者reflectorによって行われています。

Photo: Unsplash
(c) s.f.出版

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